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専門店

 

夫が仕事帰りに買ってきたコーヒ豆。

近所にあるコーヒー専門店で買ってきたらしく、週末にそのお店に連れて行ってもらいました。

 

「Tettoh Coffee」という名のお店。

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その名の通り、鉄塔の下にありました。

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入り口を入ってすぐそこには大きいロースターが「ドーン」と出迎え。

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ロースターに驚いて店内を見渡すと、カウンター横にある黒板に不思議なグラフが…

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初めて見るグラフに思わず、「これは何ですか?コーヒーにもグラフがあるんですか?」と聞いてしました。

マスターによると、ピークの時間や温度を越えると味が降下していくだとか。

マスターの奥さんが「この黒板でいきなりコーヒーの講義が始まりますよ」と笑いながら話していました。

どの分野でも何かを極めるって凄いなと思いました。

 

クレールのメンバーも日々設計について勉強しています。

設計メンバーの会話を聞きながら、少しずつ設計の知識を増やせればと思います、

 

ちなみに私の夫はコーヒー豆かすを干すようになりました。

理由を聞くと、「これは燻製に使える」とのこと。

「この人は何を極めて行く気なのか…」と思う今日この頃です。

 

(A)

旅 ポルトガル編8

暑い夏がやってきましたね〜

現場に行くたびに、暑い中頑張ってくれている職人さんに感謝感謝な毎日です。

 

さてと、、、今日も懲りずに旅ブログです^^

前回まではこちらから → ポルトガル編7

 

シザの初期の作品を見た後はポルトの中心地に移動して、一転、近代建築です。

OMA/レムコールハースが設計した音楽ホール「カーサ・ダ・ムジカ」です。

裏から見るとこんな感じ。

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多分正面だろうと思うところから見るとこんな感じ

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一番飛び出ている(キャンティレバーになっている)ところはこんな感じ。

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多面体です。

 

いかにも近代の建物といった感じです。

 

中に入って見ました。

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音楽ホールの為ロビーまでしか入れませんでした。

外観デザインは単純に面白いですが、難しい構造計算を成立させることはもちろん、多面体の空間の内部に、機能をもたせた空間を配置して行くことはとても難しそうだなと感じました。

 

 

外部に関しては波を打つような石貼の地面になっており、スケボーをする若者の良い練習場になっていました。

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建物自体が、モニュメントのような存在感なので、外部はあっさりとした仕上げにしたのだろうとは思いましたが、街の中心地の大きな交差点に面するところの割には少し寂しい空気感を感じました。。。

しかし、いろんな建築を見るのは楽しいです。

まだまだ旅は続きます。。。

今日はこの辺で〜

(T)

趣味も色々

突然の夏に驚いたり、晴れ間の突然の雨に

対応出来なかったりの月曜日。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は最近はとてもキムチが食べたくなる日々を過ごしております。

 

さてさて、「趣味は何ですか?」という質問

されたことは今まで何度かあると思いますが

私はいつも「趣味。。。何かなぁ?」という曖昧なタイプです。

強いていえば映画を観ることが大好きなので

とりあえず趣味ってことにしてみたりです。

 

CLAIRのメンバーは趣味=建築みたいなタイプが多いので

趣味=仕事になっていて素晴らしいなぁと思うことがよくあります。

先日、知人の趣味コレクションを見せて頂きました。

 

美しくも儚い蝶の世界。

 

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自然の色とは思えないほどの鮮やかな色。

美しすぎて少しゾッとするほどです。

 

趣味のお部屋を設計時に頼まれる方もいらっしゃいますが

未だに蝶の部屋の依頼はありません。

こんな蝶に囲まれた部屋。。。

凄い世界になりそうだと、勝手に想像してしまいました。

 

(S)

 

Father’s day

去った日曜日。父の日でしたね。

 

ちょくちょくブログにも登場する娘ネタですが、そんな娘から素敵なプレゼントをもらいました。

 

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似顔絵付きの鍵掛け。

まだ2歳児ですが、ここまでハッキリと人らしい顔が描けるようになっていることにビックリしました。

 

「仕事がんばってね〜」と言いながら渡されたので、もっと頑張らねばですね。。

(Y)

 

建築とマカロニ

ちょっと古い本を紹介します。

1995年TOTO出版発行の『建築とマカロニ』です。

マカロニ1

 

監修は先日磯崎新さんの講演会を主催した日本建築家協会(JIA)の前身である(社)新日本建築家協会。

建築家に建築以外のモノ、例えば眼鏡、カップアンドソーサー、

ペットの家やストリートファニチャーなど、をデザインさせて面白がるという企画はけっこうありますが、

この本はそんな企画の先駆けともいえる1995年に工学院大学で開催された展覧会

『建築家たちのマカロニ展』を書籍化したものです。

グラフィックデザイナーの原研哉さんが仕掛け人となって

15名の建築家と5名のゲスト・アーティスト(原さんも含む)に新しいマカロニのデザインを依頼しプレゼンさせています。

 

その作品たちですが、面白いほど多種多様なのです。

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隈研吾さんはマカロニの構築性を解体することをテーマとして掲げ、

茹でると普通のパスタになってしまうものを提案しています。

 

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逆に原研哉さんは建築家に対抗するためには三次元を志向しなければならないとして、

熱帯ドリームセンターの塔(以前のクレールブログ参照)のような

マカロニ、題してタテロニを提案しています。

 

何と言ってもこの本の最大の功労者は、提案されたマカロニのフードコーディネートを行い、それをイラストにまとめ、先生方の難しいコンセプトをユーモアたっぷりの読みやすい文章で受け止めてくれている、こぐれひでこさんです。

こぐれさんのイラストのおかげで専門家だけでなく一般の人にも楽しめる本になっているかと思います。

(K)

 

昨日、スタッフである建物を現場調査のついでに見ました。

その建物の女子トイレなのですが、入ると正面に

中庭みたいな空間があり、緑がたくさんなっていました。

こんなかんじです。

 

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この空間を見たときに真っ先に思い浮かんだのが、ジブリの

『借りぐらしのアリエッティ』です(笑)

 

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人間界にもあるこのような空間でアリエッティは生活を

してるんだと。勝手に妄想してました。

私は『借りぐらしのアリエッティ』という作品が

大好きで4回以上は観てます.・*

皆さんも是非観てみてください。現実逃避したくなるような

気持ちになりますよ(笑)

 

(M)

 

 

バイブル

 

今日は最近読んで衝撃を受けた漫画を紹介したいと思います。

隣の席のKさんに薦められて買っちゃいました。

タイトルは「ママはテンパリスト」

 

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最初のページのセリフがなんと「すいません 育児ナメてました」

まさしく今の私なのです。

 

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漫画家さん本人の育児エッセイ漫画です。

息子の「ごっちゃん」の出産時から幼稚園までの体験談

とにかく面白すぎなんです。

笑って泣ける漫画(感動で泣けるのではなく、笑いすぎて涙が出てくる)

 

病院の待合室で読んでいる時、笑いをこらえられず「ヒヒヒ」と言ってしまい、

夫と子供が寝静まった後に読んだ時は、笑いを必死に抑えていたら涙が止まらず。

 

息子の「ごっちゃん」がすごい子なんです。

賢いというか笑いの才能があるというのか。

「わかるわかる〜」と思うエピソードもありますが、

「うそ!信じられない」と思うような面白エピソードまで。

 

この漫画はお子さんがいない人、育児の経験のない人も楽しめると思います。

面白すぎて何も考えずただただ笑える。

育児に限らず家庭でも仕事でも、気持ちが前向きになれる漫画です。

これから私の人生の「バイブル」になりそうです。

 

(A)

旅 ポルトガル編7

梅雨がなかなか明けませんね〜・・・

猛暑が来るのも嫌ですが、雨ばかりも嫌ですね〜

と、、、わがままですね〜

自然の流れに身を任せることにしましょう^^

 

で、、、今日も旅ブログです^^

前回のブログはこちらから → 旅 ポルトガル編6

ポルトの街を西に向かい、やってきました大西洋!!

バスコ・ダ・ガマを始め多くの先人が新大陸に向けてここから旅立ったと思うと、なんだか胸が熱くなりました^^

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そこにあるのが「レサのスイミングプール」

これもアルヴァロ・シザの設計です。

詳しくはこちら → レサのスイミングプール

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シーズンではなく営業していませんでしたが、少しみることができました^^

ローコストで設計されたようには感じない、何十年経ってもその場所に馴染む良い建築でした。

 

続いて近くの「ボア・ノヴァのレストラン」

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1963年に建てられた、シザの最初の作品とのこと

詳しくはこちら → 「ボア・ノヴァのレストラン」

残念ながら営業時間外で中に入ることはできませんでしたが、こちらも先ほどのプールと同様地形を生かしたとても趣のある建物でした。

 

二件のシザの初期の作品を見ましたが、いずれも地形に逆らわない自然な佇まいで、それ故に今見ても違和感なく、その場に馴染んでいました。

 

しかし、この地形を生かしながら建てるというのは、簡単なようで難しく、施工的にも設計的にも相当な苦労があったのも想像できます。

目に見えない努力を感じ、私も初心に帰ることができました^^

自然に逆らわず、自然を活かす。。。

当たり前だけど難しいことです。。。

自然に身を任せながら頑張ってみます^^

(T)

 

 

初咲き

雨が続く日々で、室内にこもり気味の日々。

たまに晴れ間が見えると嬉しくなります。

 

そんな梅雨真っ只中ではありますが

去年我が家へやってきたサルスベリに変化が。。。

やってきた時の様子はこちら↓で少し書いておりました。

 

http://www.clairarchilab.com/blog/浮遊する木/

 

そのサルスベリに少しずつお花がつき始めたのです!!!

 

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ちゃんと色も確認して白いお花のサルスベリを探したのですが

やっぱり咲くまではちょっと緊張しました。

そして、今真っ白のお花が咲き始めております。

毎日続く雨が止んだら、もっと満開になるかなぁ。

そしたら、お花見をしよう!暑いかもしれないけれど。。。

 

木を植える。

木を育てる。

花が咲く。

普通のことかもしれないけれど

時間と手間と愛情が続いて初めて見ることの出来る景色なんだと

改めて痛感したとても貴重な経験です。

 

(S)

卒業

少し前の話になりますが、人生で久方ぶりの卒業式(修了式)に参加してきました。

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これにて、何度かブログでも書いていた『沖縄未来建築塾』の全プログラム修了です。

 

「建築家とは」という課題に向き合えたこと、第1期という記念すべき修了生となれたこと、國場幸房さんの最後の講演を聴けたこと、幅広い年代の方と横のつながりができたこと、すべてが今後の糧となる充実した内容でした。

 

この経験を仕事にも活かして今まで以上に精進していきます!

(Y)