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夏休み

先日、所用もあり広島に夏休み帰省してきました。

 

夏に広島へ帰省するのは3年ぶり。。

ということで、子供二人を連れ夏らしいことをたくさんしてきました。

果物狩り(この時期では、梨・桃・ブドウ・いちじく・ブルーベリー・プルーンが採れました)に始まり、流しそうめん、ガリガリ自分で回して作るかき氷、庭でのプール遊びや手持ち花火、夏祭りの夜店歩きと子供時代の夏休みに遊びつくした内容ばかりで、とても充実した休みを過ごすことができました。

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今回の帰省では、建物探訪だけ出来なかったのが残念ですが、また次回のお楽しみということで。。

(Y)

ぼくの住まい論

数回にわたり内田樹の本を紹介してきましたが、

当初はこの本を取り上げるつもりだったのでした。

2012年新潮社から発行された『ぼくの住まい論』。

(正確にはそれの2015年に文庫化された同タイトルの文庫本です。)

 

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内田先生が2011年に自宅兼合気道道場をつくった顛末をまとめた内容です。

初めての自宅づくりを通して日本産の木材市場の置かれている大変な状況や

職人の数が激減している問題にも触れています。

また、自らの道場を持つということを通して、

内田流の教育論、経済論、コミュニケーション論など大いに語っています。

ちゃんと「内田樹本」になっていて、読み応えのある内容でした。

(K)

余白という勇気

先週はblog担当の日にお休みを頂いていて

久しぶりのblog。。。

 

今月の初め頃にスタッフ皆で出かけた素敵なカフェのお話を少し。

皆で前々から気になっていた建物で

勉強がてらのlunch。

カフェ兼ギャラリーで見所満載のお店でした。

 

素晴らしい建物に皆で興奮しながら

建物探訪。

 

ふと見たギャラリースペースに凛とした美しさを感じました。

白い什器にポツリポツリと並べられた焼物。

スペースを埋め尽くすことなく

安心する距離で共存していました。

余白の中に漂う世界観。

 

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廊下にもシンプルながら味わい深い焼き物と

ドライフラワー。

トップライトからの光がより一層美しく見えます。

影を楽しむ余白がある空間。

 

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空間をつくる時にも余白をつくることは時に勇気が必要です。

会話でもそうかも。。。

会話と会話が途切れたその余白は

ついつい慌てて埋めたくなってしまったりもします。

 

余白という勇気がもたらす

このピンと張った空気感は自分の背を正してくれました。

 

(S)

俺のボス!?

クレールにお世話になり数ヶ月、優しい先輩方に、素敵な環境、楽しい勉強&業務の日々を過ごしております、クレールの給料泥棒アニーです❤️

 

しかしまぁ、なんと良い環境なんで御座いましょうか。

 

お馬鹿な自分に優しく仕事を教えてくれるYさんKさん。

 

コーヒータイムを教えてくれるAさんMさん。

 

おやつの時間にやたらアイスを勧めてくるSさん。

 

慌ただしく職務に奔走してるのに自分のおふざけに付き合ってくれるボスw

 

・・・んが、しかし

 

自分の職務に日々厳しい目で監視してくる、直属のボスがいるんです。

 

そりゃあ、一瞬の隙も見逃さないぞ!!ってな勢いで目をギラギラとしながら強烈な監視を日々受けているんです。

 

恐怖です、泣きそうです、助けて欲しいです!!

 

一瞬の隙をついて直属のボスの写真を入手しましたのでここで晒したいと思います!!

 

日々厳しい監視&監理をした腹いせです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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直属のボス、ソフィー姉さんです!!

 

遠くから厳しい視線を浴びる事もあれば

 

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近くに来て、仕事の状況を催促してくる事もザラで御座います。

 

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この野郎、早く手を動かせやボケェー!!

 

恐怖しかないです!!

 

行き過ぎたパワハラです!!

 

これがクレールの実態です、勢い余って内部告発してしもたー!!!

 

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なんだその目は、文句あるのか!!

(※と言ってると思います)

 

散々、パワハラを受けた後、このボスは暴れるのにエネルギーを使ったのでしょうか・・・

 

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寝たで、うそやろ、このボス寝よったで!!

 

職務怠慢やー!!

アート

 

週末にアートを観に行きました。

アウトレットモールあしびなーで開催されている「神秘のアクアジュエリーアート展」

クラゲ(海月)とクリオネのコラボのアート。

クラゲの思い出と言えば、小学生の頃ビーチパーリーで泳いでいた時に足を刺され、

砂浜で泣きながら刺された箇所を氷で冷やしたことぐらい。

クリオネが好きでクリオネ目的で観に行きましたが、クラゲの美しさに癒されました。

クラゲアートの写真で皆さんも癒されてください。

 

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ゆらゆら揺れるだけで美しいなんて羨ましい…

 

(A)

建築とサイン

今週クレールアーキラボの事務所の入口に新しくサインが掲げられました。

そう、事務所には設立3年目になる今まで「看板」がない状態だったのです。

 

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事務所の入っている建物は正面から見て入口(というか玄関)が2つあるため、

初めて訪れる方に度々ご不便をかけることがありました。

これからは事務所の前で、どっちから入ればいいのと戸惑う人は

だいぶ少なくなることでしょう。

 

その効果はさておき、サインが入った建物の佇まいを眺めてぼくが思ったことは、

「なんか設計事務所っぽい…」でした。

他のスタッフからはおしゃれなカフェみたいというコメントも出るほど。

まさに画竜点睛(がりょうてんせい)とはこのこと。

 

ふと、これは現代言語学の方法を確立したスイスの言語学者

フェルディナン・ド・ソシュール(1857-1913)が定義した

シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifié)という概念で

説明可能なのではないかと思ったのです。

もちろんサインが「シニフィアン」で、

事務所としての空間が包含する諸々の事象が「シニフィエ」です。

確固たるシニフィアンが与えられたことでシニフィエがよりくっきり際立つと。

 

……。

今回は無責任ながらその参考文献だけを記して済ませたいと思います。

2002年 文藝春秋発行 内田樹著『寝ながら学べる構造主義』の第二章と、

2003年 光文社発行 町田健(まちだけん)著『コトバの謎解き ソシュール入門』。

 

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前者は構造主義の始祖として、ソシュールに1章を割いているのですが、

ソシュール解説に必ず登場する前述の「シニフィアン/シニフィエ」も

「ラング」、「パロール」や「言語の恣意性」などの専門用語も全く出てきません。

内田先生が伝えているのは、

「ある観念があらかじめ存在し、それに名前がつくのではなく、

 名前がつくことで、ある観念が私たちの思考の中に存在するようになるのです。」

というソシュールが発見した知見のみ。割り切っています。

後者はソシュールが100年前に遂行した現代言語学という新しい学問を

泥臭ーく整備していく道筋をじっくり追うことができます。

(おそらく今はもっとわかりやすい入門書がたくさんあると思います。)

 

 

画竜点睛とかシニフィアンとかごちゃごちゃ言いましたが、

サインが付いて2日目、それはあまりにも建物に馴染み過ぎて

まるでずっと以前からそこにあったかのようです。

 

サインは真鍮製で表面はとくに防錆処理などは施していません。

これがコンクリート打放しの外壁とともにどのように経年変化していくのか

これから楽しみです。

(K)

 

アニーの仕事!?

台風の影響も少なく、暑い日々が続いております、皆様いかがお過ごしで御座いましょうか?

 

クレールでは現在、断熱塗装工事をやっておりまするYO!!

 

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業者さんとの打合せや、施主様との打合せもわりと頻繁にあるので、これで更に快適になれば幸いで御座いますな♪

 

・・・

 

どーも、申し遅れました株式会社クレールアーキラボ、

 

模型部、CG部、恥部 エンターテイメント部所属、アニーです!!

 

いやね、もーね、ふざけた事、書き過ぎちゃいましたね、やってますよ、仕事。

 

きちんとやっておりますってば、ワクワク、ワーク!!(work)

 

でもね、友達に会えば必ず言われるんですよ

 

「いやいや、お前、建築士ちゃうやん?何やってんの?」

 

・・・あっ、間違えました、関西人フィルター掛かってましたね。

 

 

 

「いやいや、いったー、建築士あらんさに、何やってるば?」

 

※ 間違ってたらごめんなさい!! 正解教えてね❤️

 

 

 

そーです、そーです、その通りなんです・・・が、

 

先ほどの自己紹介に書きましたが、これから家や施設?等を建てられる予定の皆様に、

 

平面図や展開図、敷地図、断面図・・・etcではなく

 

どんな物が建てられるのかを

 

イージーに、

 

わかりやすーく、

 

イメージしやすーーい様に

 

するお仕事をさせてもらっておるのであります!!

 

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模型で言うと、こんな感じっす!!

 

今日の断熱塗装に昨日は看板も設置、進化し続けるクレールアーキラボ!!

 

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建築を依頼される皆様に、より良い物が提供出来るように、自分も日々成長なのであります!!

 

進め、クレールアーキラボ!!

 

負けるな、アニーーー!!

旅 ポルトガル編9

お待たせしておりました。(待ってない?!)

久しぶりに、旅ブログ(続き)です。

 

前回までのおさらいはこちらで → 旅 ポルトガル編8

 

「カーサ・ダ・ムジカ」の次は、車で少し移動したところにある「ポルト大学建築学部棟」です。

こちらはやはりアルヴァロ・シザの設計です。

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外装補修工事が終わったばかりのようで、綺麗な真っ白な外観です。

横長の窓が印象的です。

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内部からはこんな感じ

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1枚の窓が大胆に開きます。

建築学科らしく、模型がたくさん並んでいます。

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裏にも校舎がありましたが、まだここは改修工事真っ最中のようでした。

が、、、中に入れたで入ってみました。

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スロープで構成された立体的な空間で、展示スペースや教授の部屋、食堂などがあるようでした。

スロープの空間は、安藤忠雄やコルビジェを連想させられ、少なからず影響は受けていると思いました。

 

外では学生たちが休憩していました。

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庇、窓の形が特徴的で、シンプルだけど単調ではなく、味のある建物でした。

 

 

最後に校舎の裏の方に歩いて行くと、何か建物が。。。

こちらのシザの建物だと思いますが、現在使われていないようでした。

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窓と庇の形が顔に見えるのは意図的に??

 

シザはこの大学の卒業生で、教授でもありました。

こんなところで学べる学生がうらやましく思いました。

 

では、今日はこの辺で。

(T)

 

 

はじめて

 

日曜日に、見学会にいきました。

やっぱり、見ることもすごく大事だと

改めて感じました。

そこで、はじめて小さいP-コンの穴を

見ました~。

 

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まだまだ、見ただけで何がどうなって

いるなど分からないんですけど、『見て

感じる。考える。』だけでもすごく

勉強なのかなと思ったり…。

 

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そして、カメラから目を

そらさなかったので📷2枚~。

可愛すぎですね。

 

(M)

 

広島といえば…

昨日は広島原爆の日でしたね。

カープも勝ち、沖縄のニュースでも「広島」を取り上げる時間が多かったように思います。

 

 

昨日は久々にキッチンに立ち、広島といえば…なものを作りました。

 

 

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広島といえば、やはり「お好み焼き」!

我が家ではちょくちょく登場するメニュー。

一人暮らしのときは入れる具材を変えながら週3くらいお世話になっていました。

お好み焼き以外にもっと料理のレパートリーを増やしたいなと思う今日このごろ。。

(Y)