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旅 ポルトガル編9

お待たせしておりました。(待ってない?!)

久しぶりに、旅ブログ(続き)です。

 

前回までのおさらいはこちらで → 旅 ポルトガル編8

 

「カーサ・ダ・ムジカ」の次は、車で少し移動したところにある「ポルト大学建築学部棟」です。

こちらはやはりアルヴァロ・シザの設計です。

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外装補修工事が終わったばかりのようで、綺麗な真っ白な外観です。

横長の窓が印象的です。

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内部からはこんな感じ

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1枚の窓が大胆に開きます。

建築学科らしく、模型がたくさん並んでいます。

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裏にも校舎がありましたが、まだここは改修工事真っ最中のようでした。

が、、、中に入れたで入ってみました。

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スロープで構成された立体的な空間で、展示スペースや教授の部屋、食堂などがあるようでした。

スロープの空間は、安藤忠雄やコルビジェを連想させられ、少なからず影響は受けていると思いました。

 

外では学生たちが休憩していました。

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庇、窓の形が特徴的で、シンプルだけど単調ではなく、味のある建物でした。

 

 

最後に校舎の裏の方に歩いて行くと、何か建物が。。。

こちらのシザの建物だと思いますが、現在使われていないようでした。

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窓と庇の形が顔に見えるのは意図的に??

 

シザはこの大学の卒業生で、教授でもありました。

こんなところで学べる学生がうらやましく思いました。

 

では、今日はこの辺で。

(T)