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スペインへ 。。。行って来たお友達

 

Hola!
スペイン語を少しだけ習ったことはあるけれど
実際に会話したりしたことはまだありません。
いつか使うのか。。。微妙な日々。


 

先日、スペイン旅行から帰ってきたお友達と会ったのです。
バルセロナへは行って無いし、ガウディを見ても無いけれど
「どの建物も本当に綺麗だったよー」
と目をキラキラさせながら話してくれました。

 

スペインと言ったらサッカーかフラメンコかガウディ
と勝手に想像してました。
うん。浅い。。。あまりにも浅い。。。

 

スペインに行ったら街を散歩してみたいな。
何も考え無いでボーッとベンチなんかに座って
人間観察なんかも楽しそう。
そんな事を想像しながら、お土産話を堪能しました。

 

 

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さらに、素敵なスペイン土産まで頂きまして
我が家にスペインの風が吹いております。
感想を一言で言うならば
「オリーブが美味しい国」だったそうです。

 

もしスペインへ行く機会があったなら
建築を見るだけでなく、オリーブも堪能しようと決めたのです。

 

社会見学 Part3

社会見学第二弾に行ってきました。
あるものの試作をしてもらえるところを探し求めていたところ、「沖縄県立総合教育センター」というところを紹介していただき初めて行ってきました。
詳しくはこちら→「沖縄県立総合教育センター」
どんなところで、何をしている施設なのかもよく分からぬまま、とりあえずアポを取らせていただき、行ってみました。

まず駐車場の脇にあったスペースに興味津々。

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沖縄各地で取れる様々な石が、詳しい説明付きで置かれていました。ざっと20個くらいはあったかと思います。
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沖縄にこんなにたくさんの種類の石があることを知りびっくり&感動でした。じっくり見たら、ちょっとした旅気分も味わえそうでした^^
ゆっくり見たかったのですが、今日の目的はこれでは無いことを自分に言い聞かせ名残惜しく施設内へ〜

施設内に入ると、今回担当してくださった方からこの施設の説明などをしていただき、こちらが相談したかったこともいろいろ親身になって聞いてもらえました。ドキドキ緊張していたのですが、目的が達成できそうな予感がしてワクワクしてきました。

その後、この施設の一部を案内していただきました。

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こちらは今回一番見たかった旋盤の機械です。鉄を削り出しながら形を作っていく機械です。
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鉄の塊からこんなものが作れます。
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高校生が旋盤加工を競う大会で沖縄で優秀賞に輝いたものは、精度がなんと100分の1ミリ前後とかで、手作業でここまでのものを作れることにびっくりでした。
しかし、やはり大量生産となると、機械でも作れるらしく、その機械がこちら
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パソコンで作られたデータから先ほどのようなものが短時間で作れるそうです。
でも、やはり精度の話となると、手作業の方がいいとのこと。
ちょっと安心したのと同時に、下町ロケットのドラマの中にいるようでややテンションが上がりました^^

次はこちら
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ウォータージェットという機械です。
なんとこれは水の力で鉄など固いものから、木のようなものまでを切断&加工できるマシンです。
研磨剤の混ざった水をマッハ3という速度で噴射させ切断や加工を行う機械で、精度やスピードも良い優れものです。
マッハ3と言われてもピンと来ませんが。。。^^;
試しに切ってもらったのがこちら。
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ステンレスの板をコンピュータ入力されたデータをもとに正確に切っていました(動画をお見せしたいところですがうまくアップできず。。)なかなか置いてあるところの少ない、貴重なマシンと、その動く姿を見れて、テンションMAXでした。

以上で今回の社会見学は終了しました。

これから、クレールアーキラボが作りたいものの試作に向けて少しずつ前進できそうです。
また、設計においても活用できそうな機械を見ることができ、少し視野が広がったような気がしました。
やっぱり「ものづくり」っていいなと実感できたので、また機会を作っていろいろとものをつくる現場の見学に出かけたいと思います。


   なんの試作を考えているかは、、、 ちゃんと出来たら報告します^^  (T)

水のある空間

 

 

水と花。

ただただ美しい。

 

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photo by MACO

 

沖縄の夏。。。涼を取り入れて過ごす。
絶対的に必要では無いけれど特別な空間です。

すかさず社会見学 part2

 

続きまして木工の現場です。

唐突に始まりましたが、part2って書いてるし良いかなぁ。
大抵の映画はpart2は期待ハズレですが。。。

 

設計をスタートして工事が始まってどんどん進むと
こういった建具類が登場してきます。
施主さんもどんどん実際のイメージが分かりやすくなっていく頃。

 

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建具や家具を作るので工場も大きい。
そして作業台も大きい。

こうして大きな工場で職人さん達が丁寧に作っていました。
みなさん、図面と材料と木目と真摯に向き合っています。

 

木くずもなんだか綺麗であります。

 

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もちろん、道具もきちんと並んでおりました。
道具がオブジェみたいに見えた。
時計にも見えた。

 

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我が家の建具や家具もこちらの工房で作ってもらったのです。
その時は工場の様子は分からなかったのです。
こうして作られたんだなぁとなんだか感慨深い。

 

 

社会見学ってなんか良いですね。
これからも、コンスタンスに行けるようにしようと思います。
ビール工場に行こうという誘いもありました。

社会見学ではあるかもだけど。。。どうしよう。。。

社会見学 part1

 

鉄は熱いうちに打てということですので
昨日行った社会見学の様子をご紹介です!

 

まさに鉄の現場です。

 

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建築を設計する当社ですが
形にできるのは沢山の職人さんの技術のお陰です。
実際に現場を見て色々とお話を聞く貴重な時間。

 

黒皮鉄の板がすごくカッコよくて思わず触れる。
すごく鋭利なので気をつけなければいけないのです。

 

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そして、鉄を削り出した時に出る鉄の粉。
私は鉄子と名付けました。
鉄子も素手で触ると刺さってしまうそうです。
キラキラして綺麗な鉄子。

 

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年季の入った機械が沢山あってカッコイイ工場。
そして、鉄を感覚でアーチ型に出来ちゃうカックイイ職人さん達。

 

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住宅だと、手すりや階段などに使われている鉄。
こうして作られる現場を知ることで
設計する時の考え方やお客様への説明もより詳しく出来ると思うのでした。

 

貴重な社会見学。。。
昨日は他の工場にもお邪魔したので次回はそちらを紹介します。
お楽しみにです。

アーキテクツ

突然ですが、、、
今週末の2月13日(土)と14日(日)の二日間、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、略してASJのイベントに参加させていただくことになりました〜
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンとは、、、日本最大級の建築家ネットワークでして、全国で約2000名の登録建築家がいらっしゃいまして、全国各地でイベントが開催されていまして、イベントに参加されている建築家の中から好きな建築家が選べて、、、
と、、、


詳しくは こちら をごらんください(笑)

 

「建築家」と言われるのに慣れていなく、毎度恥ずかしいイベントではありますが、本土の建築家さんも含め様々な建築家の方々が参加されており、写真や模型などたくさんの作品が見れ直接お話も聞けて、私自身も毎回楽しく参加させていただいております^^

興味のある方も、無い方も、刺激的で楽しい時間を過ごせるイベントと思いますので是非お越しくださいませ〜

イベントの詳細は こちら 

 

ところで、、、余談ですが
アーキテクツとは、英語で書くと「Architects」で、建築家のことです。
CLAIR archi lab の「archi(アーキ)」はそこから頂いております。
「CLAIR」の意味については長くなりそうなのでまた今度〜^^

(T)

整然とね。

 

久しぶりに本屋さんへ行きました。
以前は雑誌もファッション誌を手に取っていたのですが
最近は住宅系の雑誌ばかりに足が止まります。
私も。。。なんだか建築の畑に馴染んできたのかなぁ。

 

 

で、こんな素敵なタイトルにやられました!
整える。

とても潔くてその漢字の形もととのってます。

 

 

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あっ、こちらは住宅系ではなくどちらかというとインテリア系です。
サブタイトルみたいのが
「部屋」と「心」を、整理する。
うーん。いい響き。

 

やっぱり建物も整然としているととても美しいし
インテリアも建物と並行してととのっているとさらに美しい。

 

無論、読んだ後には整理整頓をしたくなりました(笑)
週末の空いた時間を整える時間に。
素敵な時間の使い方だなぁと思うのです。
まずはちょっとづつ始めてみようっと!

らんま 

 

らんま。と聞くとどうしても1/2が最初に出てくるのです。
でも、今日は漫画の方ではなくてこちらの欄間です。

 

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先日、久しぶりに祖母の家を訪ねたのです。
我が家では見られない日本家屋の光景が新鮮でした。
こうして見ると、綺麗な模様がどこかモダンな雰囲気。

 

そもそも欄間とは・・・

天井と鴨居(かもい)との間の開口部。
採光・通風のために設け、格子や透かし彫りの板などをはめて装飾も兼ねる。

と記されています。

 

色々な役割を果たしながらも美しい。
才色兼備!?なお方なのでした。
あまり主張しない感じも素敵。

 

写真を撮る私をおばぁが不思議そうに見てました(笑)