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2017年 仕事納め

いよいよ今年も終わり。

クレールでは今日が仕事納めでした。

そしてスタッフのみんなと忘年会^^

お店ではなく自宅で^^

美味しいものを作ったり、取り寄せたり。。。

毎日忙しく、あっっっっという間に一年が終わってしまった感じですが、こうやってスタッフのみんなと美味しいものを食べながら過ごせる時間を何より幸せに感じ、よい一年の締めくくりをすることができました。

慌ただしい2017年でしたが、改めてスタッフ、また、お施主様、施工に携わって頂いた業者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

クレールアーキラボを開設し3年目、会社としてまた個人として、至らないところや課題がいろいろ発見できた一年でしたが、同時に、関わってくださるいろいろな方に成長させてもらっているなと思える一年でした。

来年の抱負は。。。

今からじっくり考えたいと思います。

まずはダイエットですかね ^^;

 

仕事納めはしましたが、現場に関しては年末ギリギリまで作業している現場もあり、まだまだ仕事モードではありますが、ひとまずは今年を締めくくり、2018年よいスタートが切れるように今年の残りあと少しを過ごしていきたいと思います。

 

この場を借りて

2017年、ありがとうございました。

2018年もクレールアーキラボをよろしくお願いいたします!!

(T)

今年は…。

2017年残るはあと、5日…。

今年ももう、終わります。

クリスマスから一気に年末モードですね。

2017年は、私にとってとても、心に残る

年だったなと思っています。

3月に専門学校を卒業し、初めての社会…。

不安ばかりでした。でも、たくさんのことを

クレールのスタッフみんなが、優しく教えて

くれ、社長の奥さんからは『成長したね』と。

とても、嬉しかったです❤️

社長からは、『来年はビシバシ』と。

いゃ~、さらに成長できそうで楽しみです。

とても、難しいことばかりで頭が全然追いついて

いけてませんが、優しく見守ってくれる周りに

感謝です。。。

blogというこの場をかりて、今年を振り返らせて

いただきました.・*

そして、ソフィーも…カメラ目線が上手に(笑)?

では、みなさんよいお年を。

2018年にまた.・

クリスマス

昨日はあんなに暑かったのに、今日はクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれるためかすごく寒いですね。。

 

我が家では先日クリスマスパーティーを行いました。

いつもと雰囲気の違う食卓、好きなものを詰め込んだクリスマスケーキに娘も分かりやすく浮かれていました。

ケーキはお菓子を買い足して自分達でデコレーションしてみたのですが、改めて写真で見ると誰が主役かわからないくらいキャラクターがひしめきあってますね 笑

 

 

街中も装飾できらめいていたり年末年始が近いため、この時期は大人から子供までみんなワクワクソワソワしますよね。。

毎年観に行っている近所のイルミネーションも綺麗に飾られていました。

 

 

なんだかとりとめのない内容になりましたが。。年末年始ムードになってしまう前に、まずは残り少ないクリスマスタイムを楽しみたいと思います!

(Y)

あっと言う間 。。。

今年もあと10日ほどしかないのですね。。。

本当にあっという間でした。

今年の一番可愛かったで賞はコチラでした ↓

 

 

我が家にちょこっと遊びに来た子猫さん。

とても小さくてやんちゃでよく寝る子でした。

うちのソフィーとのこの距離感がなんとも面白い。

 

 

お互いに目を合わせず

何となく距離を保つの図です(笑

後半はかなり距離も近くなっていましたが

仲良くなっていたとは言い難い雰囲気でした。

思いがけないお客様に癒されたひと時。

この方はかなり仲良くなってました

 

 

アニー、子供と動物にモテる能力半端ない。。。

そのパワーを来年こそは仕事へフルに向けてもらいましょう!!

 

週末はクリスマスイブからのクリスマスへ。

忙しさも最高潮かと思いますが

残り少ない2017年を味わい尽くしましょう 。。。

 

(S)

今年度、ラストブログ!!

いやぁー、毎年この時期に思うことなんですが、今年もあっという間に終わりに向かっておりますね。

 

皆様の今年一年ははどんな年でしたか?

 

良い事、悪い事、楽しかった事、悲しかった事、色々ありましたか?

 

当たり前の事ですが、色々な経験が今の自分を構築してる訳で、良い体験だけではなく、悪い体験も肥やしとして成長していきたい。

 

と、クレールアーキラボ、役職はムードメーカー(名刺を作る際に入れるか?との話があったのはホントの話w)のアニーも思っとる訳ですw

 

今年の自分はと言うと、ひょんな事からクレールにお世話になり、業務としては建築模型とCGパース製作。

 

何が分からないのかも分からないぐらいのド素人スタートでしたが、今は以前と比べると少し理解力も増え、建築の世界に足の爪ぐらいは入った様な気がしますw

 

そして、今書いてるアニーブログも

 

 

 

クレールに変な奴が入った!?

 

 

 

と割と好評の様です。(←前向きなの私w)

 

あ、いや、でもホントにブログを読んでくれている方から、

 

「面白いですー、楽しみにしてます」

 

「ヤギの奴、爆笑したわ」 ←クリックでその記事へ

 

生アニーさんだー」

 

「はぁーん、抱かれたい❤️」(←どさくさに紛れてウソついちゃったw)

 

と言って頂けておりまして、嬉しいかぎり&面白い事を書かなきゃいけないと言う

 

 

 

 

物凄いプレッシャー

 

 

 

を感じておりますwww

 

そんな一部の方に喜んでもらえてるアニーブログも今書いてるコレが今年ラスト記事です。

 

来年度もクレールの異端児として、居座る覚悟は出来ておりますので、何卒よろしくお願い致します!!

 

(アニー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、やばっ!!

 

 

 

 

 

 

言った端から面白い事、全然書かんかったわーwww

 

ごめんなさい(泣)

パッケージ

 

この季節は美味しい物が事務所に届きます。

美味しいチョコレートやお菓子などなど、美味しいものが好きなCLAIRメンバーは

喜んで食べています。

 

そんな中、昨日うちの事務所のアイスおばさんに「アイスクリーム」が届きました。

お友達が、誕生日プレゼントに送ってきたそうです。

そのパッケージが可愛かったので、思わず写真を!

 

 

最近のお菓子はパッケージが可愛すぎて、箱を捨てるのがもったいないものばかり。

パッケージを見ているだけで、幸せな気分になります。

お菓子のパッケージもデザインの1つ。

CLAIR の設計とは異なりますが、その企業に働く多くの方々の知恵と経験と努力が

あるのだろうと想像します。

 

アイスおばさん曰く、「冬の寒い時期に食べるアイスは美味しい!」とのこと。

(一年中アイスを食べている気がしますが…)

明日のおやつは、アイスの争奪戦になりそうなCLAIR

どれにしようかな…

 

 

(A)

こだわるポイント

金曜日の夕方はなんだかウキウキします。

週末にこれといった予定が無くても

なんなら予定が無ければ無いほどウキウキ!

家で過ごす時間がたっぷりあるというインドアな私には

嬉しい予定の無い週末(笑

 

家で過ごす時にやっぱりこだわるポイントがあるのですが

私はクッションが大好きで

ついついこだわってしまいます。

現在の我が家のソファにあるクッション↓

 

 

引っ越して三代目の方々です。

今までにないサイズ。

これまでに無い存在感を楽しめます。

リネン素材ですが、とても柔らかくて肌触りもナイスです。

抽象画のようなタッチのテキスタイルが綺麗で

見ていて飽きが来ません。

 

私がインテリアのお仕事でコーディネートする際にも

クッションにはこだわってしまいます。

 

主張しすぎないクールなクッションの配置。

 

 

大きなソファはクッションを置くだけで

存在が引き締まる気がします。

できるだけ静かで凛としたデザインにまとめて

空間を煩わさないようにしたコーディネートです。

 

お次は、主張をしっかりして欲しい時のクッション。

 

 

大柄の刺しゅうとハッキリとしたコントラストの糸。

オレンジとネイビーで色の対比も強めです。

壁の濃いめの茶と馴染むように強めの色味でまとめました。

手のぬくもりを感じるようなクラフト感を

このクッションに演出してもらいました。

 

クッションは手軽に色々と遊べるので

お洋服の感覚でインテリアを楽しめると思います。

クリスマス気分のクッション。。。

我が家にはまだ無いですが、あったら楽しそうだなぁと

妄想しております。

ではでは、素敵な週末を〜。

 

(S)

 

 

クリスマスプレゼント

もうすぐ、クリスマスと言う”幸せ”と”不幸せ”の祭典が同時開催されますね。

 

もちろん、皆様の期待に応える事が私の仕事、後者タイプのアニーですw

 

そんな、同志たちへの今年のクリスマスプレゼントは

 

 

 

 

 

 

わ・た・し❤️

 

 

あ、ごめんなさい、燃えないゴミでした・・・汗

 

いや、なんでこんな格好してるのかと言うと、先日お友達にお願いされてクリスマス会の余興でそんなに出来もしないウクレレをしたのでありますw

 

 

それが結構な人数でびびりましたw(150名近く集まってました)

 

んま、子供達に喜んで貰えてよかったのであります♪

 

そのクリスマス会でもサンタさん(アニーとは別よw)がやってきて子供達全員にプレゼントを配っていて、みんなキラキラと、とても嬉しそうにしてプレゼントを貰っていてアニーもとっても嬉し・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、ちゃうねん!!

 

俺が欲しいねん!!

 

めっちゃ素敵で可愛い彼女!

 

俺が欲しいねん!

 

プレゼントで彼女が欲しいねん!

 

めたんこ可愛い彼女が欲しいねん!

 

いつくんねん!

 

俺の元へ!

 

どえりゃー可愛い彼女!

 

プレゼントしてぇーなー!

 

頼むわー!

 

 

 

 

 

 

って思ってたら

 

プレゼント貰えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪貰いました・・・

 

 

(アニー)

旅 ポルトガル編13

沖縄にも本格的な冬がやってきました。

と言っても最低気温16度くらいです^^

寒いのは嫌ですが、やっとクリスマス&年末年始モードに入った感じで、気が引き締まります^^

 

さて、おひさしぶりに旅ブログです。

前回の旅ブログはこちらから → 旅 ポルトガル編12

 

世界遺産フェズを離れ、モロッコを出る日がやってきました。

カサブランカのムハンマド5世国際空港からポルトガルのリスボンに再び戻ります。

 

その前に時間があったので、モロッコ最大級のモスク「ハッサン2世モスク」に行ってみました。

モロッコの先代国王ハッサン2世が、北アフリカを象徴するモスクを建設するため、全土から数多くの職人を集めて建設。

1986年から8年もの時間をかけて作った、モロッコ最大級のモスクです。

全長200メートルもの高さを誇る世界最大のミナレット(尖塔)が特徴的で、モスクの礼拝堂には約2万5000人、敷地には約8万人を一度に収容することができるそうです。

 

タイルによる細かな装飾や彫刻が施されていました。

 

残念ながら見学時間外で、中に入ることは出来ませんでしたが、外から見ただけでもとにかくすごかったです。

「20世紀最大の芸術品」とも言われているそうです。

 

宗教建築はやはりいすごいですね〜

 

モロッコ最大級ということですが、世界最大級はどこのどんな建築か調べてみると。

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクというのが出てきました。

 

外観はこんな感じ

中に入ると9億円相当のペルシャ絨毯!!

何をもって世界最大というのか難しいですが、すごいモスクは世界にはたくさんあります。

いろんなモスクに興味が湧いてきました。

 

と、いうことで、旅も終盤

もう少し旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

 

 

近づくクリスマス

 

今日は、寒かったですね。

これから、どんどん寒くなっていくのでしょうか。

楽しみですね。

冬を思う存分肌で感じましょ。

そう、クリスマスもそろそろですね.・*

内地にいる友人から来たのですが…

 

名前は大吉だそうです。

内地では寒すぎて猫にも洋服を着けさせるのですね。

猫は苦手ですが、この大吉って猫は可愛すぎです(笑)

ソフィーのサンタ姿も見てみたいですね。

 

(M)

 

 

音のいい部屋。

建築やインテリア好きにはおなじみの雑誌「Casa BRUTUS」。

学生の頃、そして実務をはじめた頃まではほぼ毎号購読していた記憶があります。

しかし仕事の経験を積んでいくにつれてそういうライフスタイル系雑誌に当てられていたお金は「絶対通る確認申請」とか「確実に伝わる実施図面の描き方」的な特集が多い「建築知識」などの専門誌に投じられるようになり、Casa BRUTUSも書店でパラパラ立ち読みする程度になってしまいました、…というのは設計事務所スタッフあるあるの一つではないでしょうか。

そんな反省を込めつつ今年購入2冊目になるCasa BRUTUSの特集号「音のいい部屋。A ROOM WITH SOUND」(マガジンハウスムック 2017年12月発行)を取り上げます(ちなみに1冊目は3月に発行された特集号「世界のベストミュージアム」)。

 

Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋

 

これはCasa BRUTUSで不定期に連載されている、ライターの野村訓市さんによる「a Room with Sound」を再編集した増補改訂版とのことです。前半のメイン部分は東京、NY、ロンドン、パリ…を拠点に活動する著名なミュージシャンやDJ、デザイナー、写真家など、音楽をこよなく愛する人たちの部屋にお邪魔してインタビューを行った内容をまとめた記事からなります。後半はいい音を聴かせてくれるジャズバーやカフェ、そしてユニークな世界のレコード店の紹介で構成され、これも内容が豊富で興味をそそられます。

 

お目当てはやはり巻頭で6ページも割かれている『村上春樹さんの「音のいい部屋」を訪ねました。』という記事。あまり取材を受けないという印象がある作家・村上春樹さんのインタビュー記事を、彼の書斎風景やサウンドシステム、所有するレコードなどのカットを見ながら読めるというのはなかなか貴重な機会ではないかと思います。

 

ページを繰っているうちに気づくのですが、実はこの特集号のテーマは「部屋」というより「レコード」です。モノラル盤がどうとか、買い替えてオリジナル盤に近づけるとか、○○製の真空管アンプが…などなどディープなことば頻繁に出てきます。

タイトルも「A ROOM WITH SOUND OF RECORDS」か「A ROOM SURROUNDED BY RECORDS(レコードに囲まれた空間)」のほうが正確かもしれません。よーく見ると表紙のタイトル「Casa BRUTUS…」の部分もレコード盤の真ん中のレーベルと呼ばれるラベル紙を模した形になっています(!)。

 

村上さんの話も最初に聴いたレコードのことから始まり、日常生活の中ににどれだけレコード(の音)に触れるシーンが溶け込んでいるかが語られています。まさにただのレコードマニアとしての村上春樹を浮き彫りにしたユニークな内容となっています。

面白かったのがCDとレコードの違いを語ったくだりです。

「最初CDで聴いていいなと思っても、最終的にはアナログに落ち着く。CDだと音が鳴っている感じですけど、レコードは音楽が鳴っていると感じる。」

 

村上さんだけでなく他のインタビュイーたちの記事を含め、音楽に囲まれた素敵な空間とそこに佇むひと、そしてアクセントとなる背景のアートや植栽など、目でも十分に楽しめるムックに仕上がっています。

 

最後にこの特集の仕掛け人でライターの野村訓市さんが、ラジオで村上さんについて語っていた内容をそのまま記しておきたいと思います。

 

「音楽というのはとてもユニバーサル。(中略)自分の文章の先生は聴き込んだ音楽だったと村上さんは話していたんですが、音楽が作品の先生だからこそ、世界中に読者を持つことができる人なのかなぁと帰りがけに思いました。世界を目指す人、それが文学でも彫刻でもアートでも何でもいいんですけども、音楽を村上さんくらい聴き込んでみるっていうのもひとつ、何かのきっかけになるのではと、そう思いました。」

 

(K)

ベッドサイドにて。。。

寒くなってきたので

家から出るのが少し億劫になりつつあります。

そんな日々は本を読んだり雑誌を見たりするのが楽しみの一つ。

難しい本はすぐに寝てしまう私。。。

興味のあるインテリアの本なら

目が冴えるので不思議です。

たまたま本屋へ立ち寄ったら

雑誌の新刊が出ていたので

またまた楽しみが増えました!

 

 

ところで、皆さんはどこで読書しますか?

私はベッドに入ってあったか〜くして

リラックスしながらの読書が大好きでして

ベッドサイドはライトとテーブルは必須です!

なので、インテリアの提案でも出ちゃいます ↓

 

 

もうすぐ完成の物件ですが

こうしてベッドの小物が並ぶと癒されます(勝手に。。。)

クッションやブランケットまであると

至れり尽くせりコースであります。

 

インテリアをイメージする時

その空間でどう過ごすかをイメージすると

選ぶポイントや方向性がスーッと見えてくる気がします。

この冬のインテリア、心地よく過ごす!を条件に

並べ替えたり選び直しても楽しそうです。。。

 

(S)

ティーダフラッグス2017

よっしゃ、なんとか間に合ったみたいやでー!!

 

・・・どーも、こんばんは、アニーです。

 

そう、何とか間に合ったみたいです、ティーダフラッグス2017。

 

えっ?知らない?

 

うん、そーですよね、自分も全く知らなかったし、クレールに入るまではw

 

ティーダフラッグスとは

 

縄県では、県内の若手建築士の育成及び建築技術の向上と発展を図ることを目的に、40才以下の若手建築士を対象とした設計競技を行っています。

 

ということで、仕事とは別にクレールのスタッフで知恵を出し合い、設計競技に参加していたのであります。

 

私も、出来る範囲内でお手伝いをさせて頂きました♬

 

 

普段の仕事では、しっかりと設計された図面を元に模型やCGを制作しているのですが、設計競技では自分でアイデアを出し、それを具現化する為にはどうすればいいかを考えるのでまた別の楽しみがありました。

 

今回の提出したプランが採用されるかどうかはまた別の話として、スタッフ達と色々と考えて参加した事は良い経験になりました♬

 

そこで、ふと思ったんです。

 

自分は建築士じゃないんで、建物を作ることは出来ないと勝手に思っていたんですが、自分のアイデアを法律や構造的なのをクレールのスタッフにお願いすれば

 

 

 

 

家、建てれるやん!!

 

 

 

と言う事で、尖りに尖ったアニー建築士のアイデアを一部ご紹介したいと思います。

 

磁石で浮く家。

 

壁を全面水槽にして魚が泳ぐ家。

 

天井を全面アクリルや強化ガラスにした外みたいな家。

 

うわぁ、いっぱいアイデアでるわ!!

 

奇抜な家をお求めの方、是非、アニーにご一報をw

 

この世に一つだけの、住みにくい家をご提案させて頂きます。

 

というか、法律的や構造的にスタッフに却下されると思うんですけどね・・・汗

 

(アニー)

島めぐり

 

ずっと行きたいと思っていた「イチハナリアートプロジェクト」に行って来ました。

 

 

うるま市内の島(伊計島、平安座島、伊計島、宮城島)ですが、

なかなか行く機会がなかったので、今回はスタンプラリーをしながら、

島々をゆっくり回って来ました。

石膏で作ったゴーヤを藍染したアートなどなど、

いろいろな場所にいろんなアートがありました。

 

 

 

 

一番気になったのは、島々の植物の成長の仕方。

ガジュマルやブーゲンビリアが横方向にずっしり成長している感じ。

特にガジュマルは、建物や岩にがっちりと根を張っていて、

建物や岩を覆っていました。

同じうるま市でも島は、風や台風の影響が大きいんだろうなと感じました。

植物の生きる力と環境に対する適応能力に感動!

一番気になったのに、写真を撮るのを忘れてしまいました…

 

 

(A)

 

集落の教え

去る11月8日、建築家・原広司さんの講演会を聴きに行きました。

その時、原さんの著作にサインをいただいたのを機に十数年ぶりに読み返した名著『集落の教え100』を紹介します。

 

集落の教え100

 

この本は1970年代に原研究室が40ヵ国以上の国の集落の調査を通して得られた気づきを100の項目にまとめたものです。

100の項目はそれぞれの見出しとその説明、それに関連する集落の写真で構成されています。

原さんはもし建築家になっていなければ有名なコピーライターになっていたのではないかと思うくらい言葉のチョイスが巧です。

彼の自邸を説明したコンセプトで「住居に都市を埋蔵する」というフレーズは有名です(建築士の試験にも出るくらい)。

 

この本からいくつか抜粋したいと思います。

「あらゆる部分を計画せよ。([1]より)」

「集落は物語である。集落の虚構性が、現実の生活を支える。([21]より)」

「空気を設計せよ。([36]より)」

「さまざまな境界に意を払え。境界は、秩序の原因である。([64]より)」

「空中を歩け。([83]より)」

「壁は定義である。(中略) 壁は、争いの原因であり、争いから逃れる手段でもある。([87]より)」

「屋根は、すべての混乱を治める。([89]より)」

 

原さんの講演会同様、正直専門家以外の人には若干とっつきにくい内容かもしれません。

でも、すごい本です。

(K)

 

走り抜ける月

いよいよ始まりました。12月。

どうやったって忙しくなる月なので

12月がやってくる前に終わらせたいことは諸々ありました。

その一つが来年のカレンダーを購入すること。

 

今年もやっと買えました。

地図のカレンダー ↓

 

 

このカレンダーを使って3年。

今年はなかなか見つけられなくて

もう諦めないとかなぁと思っていたら

ラスト一冊に巡り会えました。

なんだかセーフな気分でした(笑

 

2017年、残り1ヶ月。

私のペースですが、少し小走りで走り抜けようと思います。

ガンバ!!!

 

(S)