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読谷の現場

読谷で建設中の物件の型枠が解体されたので仕上り具合を確認してきました!

 

 

 

重厚で静謐(せいひつ)な雰囲気が心地よく、イメージしていた以上の空間になっていました。

棟上げも今からですが、完成までが楽しみです。

(Y)

スクスクと…

つい先日、約1年半前にお引き渡しをさせていただいたお客様のお家へお邪魔する機会がありました!

 

 

植栽がスクスクと育っており、建物に馴染んできていました!

 

 

アプローチの植栽も当時より種類が増えたり、かわいい置物が増えていたりと見ていて変化が楽しかったです!

(Y)

クレールに来て思うこと

クレールに来て早8ヶ月が過ぎました。

世の中にはいろんな仕事があって

どんな仕事でも、知れば知るほど

奥が深く、難しくもあり興味深いものだと

つくづく感じております。

当たり前に住んでいる家ですが、

家が一棟建つまでにたくさんの人の

労力と知恵と努力と汗と涙が詰まっているのだと思うと、

感慨深いものがあります。

ある現場では郵便ポストを設置するための空間を

事前に設けておいたり。

(わざわざ外に出て郵便物取りに行かなくて便利ね〜)

 

 

またある現場では

カーテンレールのための溝を設けておいたり。

(掃出し窓に天井からたっぷりのカーテン

が揺れるのはキレイね〜)

 

全ては

住む人が暮らしやすく、見た目にも美しい建物の為

だと思うと

建築はアートだ!!

と思う今日のこの頃です。

 

(ちゃーこ)

 

広島帰省

先日、所用があり広島に帰省していました。

 

子連れということもあり、子供を遊ばせながら建築探訪もできる建物がないか考えていたら中村拓志氏設計の『いろは village』が完成していたのを思い出しました。

そこで福山から少し遠いですが、足を伸ばして行ってきました。。

 

 

 

 

 

写真のように植物で覆われた建物。

緑に囲まれた敷地内・建物内の居心地はとてもよく子供達も庭や畑を楽しんで散策していました。

 

 

 

敷地内を散策してみると、厳島神社が祀られていました!

 

焼きたてのもみじ饅頭も食べることができるので、ちょっとした広島観光にもオススメです!

(Y)

新しいチャレンジ

新年明けましておめでとうございます。

今年もクレールアーキラボを何卒宜しくお願いいたします。

 

今年の年末年始は普段できていない仕事をやろうと思っていましたが、なんだかんだでずっと仕事と関係のない時間を過ごしていました。

案外この時間がよかったなと思います。

久しぶりにゆっくり過ごせたせた良い正月休みになりました。

 

 

しかし、、、何もしないと逆にいろんなことを考えてしまうものです。

だいたい仕事のことですが。。。

 

考えていたことの一つは、タイトルにもある「新しいチャレンジ」です。

昨年にもホームページなどで告知はしていましたが、クレールアーキラボでは、今年より本格的に不動産業を行なっていこうと思っています。

 

きっかけは、

・土地がないけど設計の相談をしたいお客様が来られたり

・良い土地にもかかわらず敷地形状が悪く、工事費がかかりそうという理由で土地の購入を諦めたり。

・購入希望の土地が希望より大きすぎて有効利用の相談を受けたり。

・とっても良い土地にもかかわらず売地になっていなかったり。

・土地が乱開発されて風景が壊れたり。

などなど、それ以外のきっかけもたくさんありますが、それならうちで土地に関わることも行い、設計と一緒に考えていくことができたらと思ったのがきっかけでした。

 

独立当初より考えていることですが、私は常々建物だけではなく、インテリアやエクステリア、その他色々な要素がバランスよく仕上がっている建物が良い建築だと思っています。

それに加え、土地のことから関わることができれば。。。

 

業務としては少しづつではありますが、頑張ってやっていこうと思います。

まずはなんでもご相談くださいませ〜

 

 

あと、このようなロケーションの土地をお持ちの方、いらっしゃいましたら是非ご一報を^^

 

(T)

研修旅行2018

先週会社のメンバーにて研修旅行に行って来ました。

研修旅行に行くことは昨年からの目標でしたが、去年は叶わず、やっと今年ギリギリで実現することが出来ました。

今回は主に四国を巡る建築旅でした。

ざっくり言うと、香川の直島→高知→高知の梼原町→高松、と、このような行程でした。

ざっくりと写真で紹介します。

 

安藤忠雄/地中美術館

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

李禹煥美術館/安藤忠雄

(写真撮影不可のため内部の写真はないです)

 

 

ベネッセミュージアム宿泊棟オーバル/安藤忠雄

 

 

直島ホール/三分一博志

 

 

竹林寺納骨堂/堀部安嗣

 

 

牧野富太郎記念館/内藤廣

 

 

雲の上ホテル/隈研吾

 

 

雲の上ミュージアム/隈研吾

 

 

梼原町役場/隈研吾

 

 

マルシェユスハラ/隈研吾

 

 

梼原町図書館/隈研吾

 

 

イサム・ノグチ庭園美術館

 

 

香川県立体育館/丹下健三

 

 

以上、すごく大雑把な紹介でしたが、他にも色々行きました。

 

 

私たちの行っている設計という仕事は、図面を書くだけではなく、想像すること、それを図面化すること、それを図面以上のより良い物に仕上げるために監理することが、大きな役割ですが、良い建築を作るためには、まずは豊かな想像力が必要だと思っています。

私はその為には、いろいろな物を見ることが想像力を鍛える為のひとつの手段だと思っています。

今の時代、インターネットや本などであらゆる情報は手に入れる事は出来ますが、その場所に行って見ないと分からない、空気感みたいなものは、実際にその場所に行って体感してみないと分からないものです。

なぜその場所にこのような建築が出来たのか?

この建築がそこにあることで、周辺環境にどのような影響をもたらせているのか?

そんなことを考え、見ることで、自分の想像力が鍛えられると思っています。

もちろん、細かな設計的なディテールや、材料などの種類や質感も現地でしか分かりませんが、なにより空気感を感じることが、非常に勉強になります。

 

それと、今回の旅で何より良かった事は、スタッフの皆で行くことで、普段忙しくてなかなか出来ない、スタッフ間の交流が出来た事と、スタッフそれぞれの好きな建築や好きなスタイルが何となくわかった事かも知れません。

 

少しまじめな話しになってしまいましたが、そういうことで、来年も機会を見つけて旅をしたいと思います(^^)

(T)

関西旅

以前も少し書きましたが、関西旅の写真をアップします!

 

まずは、兵庫県にある「竹中大工道具館」

 

 

タイミングよく観る事ができた、兵庫県六甲にある「風の教会」

 

 

兵庫県淡路島の「淡路夢舞台」

 

 

兵庫県淡路島の「真言宗本福寺水御堂」

 

その他には安藤忠雄氏の初期作品群を見ることできる北野異人館近辺を散策するという安藤忠雄氏の作品メインな関西旅でした!

次回は関東旅編の報告ができればと思います!

(Y)

一年点検

今日は少し肌寒く感じ、やっと沖縄にも冬がやってくる気配を感じました。

と、言っても20℃前後ですが。。。

寒いのは嫌ですが、そろそろ健全に冬らしい気候になってもらえたらと思います。

 

さて、今日はおお引渡しをして1年が過ぎたお宅に久しぶりにお邪魔してきました。

家の中で少しメンテナンスの必要な箇所や不具合の手直し作業があり行ってきたのですが、お客様とも久しぶりにお会いし、上手に、そして綺麗に住んでいただいている様子を見ることができ、とても嬉しい気持ちになりました。

外部の吹き抜け空間に植栽したブラッサイアの木(以前のブログ)も元気に育っており、家が生きていることを実感しました。

 

 

なかなかない機会ですが、定期的にお引渡しをしたお宅にお邪魔するようになるべくしたいと思いました。

 

今後はお引渡し後1年とか3年とかという節目に点検を兼ねてできるだけお邪魔したいと思います。

 

(T)

シーズンオフ

本州では寒くなるというニュースをやっていました。

沖縄も今日は気温が下がり、やっと沖縄にも冬の気配が??と思った朝でしたが、まだ20℃前後ですし、今、ブログ書きながら半袖で過ごしていますが…

 

しかし、やはりそろそろ沖縄もシーズンオフの季節です。

そして、こちらは宮古島の現場です。

 

 

海が目の前で、プール付きのvilla の現場です。

来年の夏のシーズンに向けて着々と進んでいます。

完成がとても楽しみです。

 

来年の夏は是非このvilla で過ごして見たいと思います。

 

しかし…

この写真を見る限りまだ夏ですね〜〜

(T)

旅 ポルトガル編16

最近の沖縄は過ごしやすい天気が続いています。

先日はスタッフみんなで外でランチしました。

影に入ると少し肌寒く、確実に冬が近づいているのも感じました。

 

さて、ということで、そろそろ旅ブログも締めに近づいています(笑)

今回で締まるかもしれません^^

前回の旅ブログはこちらから → 「旅 ポルトガル編15」

リスボンまで電車で戻ろうと駅で電車を待っていると、その時に貴重な体験をしました。

電車を待っていると、電車の来る時間がおかしい??

時刻表と違う??

一時間、何かが変??

一瞬パニックです。。。

戸惑っていると、アナウンスで、何やら「サマータイム」がなんとか・・・

なんと、その日がちょうどサマータイムに入る日だったらしく突然時間が一時間進むという、少しビックリな貴重な体験をしました。

日本にいると全国どこでも同じ時間ですが、サマータイムを身をもって体験できました^^

 

さて、リスボンに戻り、旅の最終日の建築散策です。

こちらは国立馬車博物館(設計:パウロ・メンデス・デ・ロシャ)

迫力がある建物です。

 

つぎにmaat(設計:アマンダ・レブト)という新しい現代アートの美術館へ

近未来的な建築が見えてきました

アートも現代アートが展示されており、建築同様、私にはまだ理解することが難しいアートばかりでした。。。

 

サン・ジョルジェ城へ

ここからのリスボンの街の眺めは絶景でした。

 

そしてお城の横にある、サン・ジョルジェ城の考古学遺跡ミュージアム(設計: カリーリョ・ダ・グラサ)

かつてここにあった、パティオがあることが特徴のイスラム住居の跡に、それを再現するように白いボリュームが覆いかぶさっているという建築。

これはなかなか面白かった。

 

そして最後の宿はこんなところ

Airbnbで予約した普通のアパートメント。

住んでいる住人もいる建物の一室に宿泊させてもらい、翌朝、日本に向けて帰りました。

 

これで今回の旅は終了!!

「旅ブログ ポルトガル編」も終了となります。

 

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の旅ブログは。。。

お楽しみに〜

(T)

 

 

 

 

縁の下の力持ち

コンクリート造が多い沖縄建築ですが、コンクリート打設前後に現場で見かける光景があります。

 

 

 

コンクリートが固まるまで、建物の構造体(柱や壁、床スラブ)を支えるための型枠支保工。

綺麗なピッチで割りつけられた木材や角パイプは見応えがあります。

 

組み方にも大工さんの個性が出て見ていて面白いです。

 

建物と同じく、現場ごとで二度と同じ組み方にはならない一点もの。

建物を完成させていく過程で消えて無くなっていくもの。

そう思うと一時的なものですが、愛着も湧いてくるものです。

(Y)

宮大工

昨日は講演会へスタッフ皆で言って来ました。

株式会社東設計工房 創立40周年記念講演会でして

宮大工の小川三夫氏を招いての講演会。

 

 

正直なところ、全く詳しくない宮大工の世界。

五重の塔や法隆寺など、素晴らしい木造建築を見た事はありましたが

こんなにも奥が深く厳しくも愛溢るる世界だとは。。。

昨日のお話を聞いて後にもう一度見て見たいと心から思いました。

 

講演会へ行ったり人の話を聞くと

心に残る言葉が人それぞれ違っていてとても勉強になります。

私が今回の講演会で印象的だった言葉は

「体の記憶」という言葉でした。

何度も何度も、それはもう数えきれないほどの回数

同じ動きをする事で理屈や論理ではなく

体が記憶するようになるそうです。

まさに職人の世界!

ただひたすらに落ち込む姿がこの一言で目に見えるようでした。

 

私の仕事や生活の中で、何か一心不乱に打ち込み

「体の記憶」と言えるような事があるだろうか?

今後、そのように何かに向き合ってみたいと感じました。

 

素晴らしい機会を設けてくれた東設計様にも感謝です。

 

(S)

光と陰

寒かったり暖かかったり。。。

そしてまた台風が来そうだったり。。。

季節の変わり目で落ち着かないですが、体調だけは崩さないようにしっかり自己管理していきたいところです。

 

さて、先日もうすぐ完成する物件の社内検査を行って来ました。

完成が近づくと、お引き渡しする前に必ず社内で検査を行い不具合など無いかスタッフ皆の目でチェックを行います。

 

写真はその時のワンカット

 

 

図面を書きながら何と無く想像はしていましたが、予想以上に面白い空間になっていることに気づきました。

検査ではこのような発見も多々あります。

この日はあいにくの天気でしたが天気が良い日はこの空間の光と陰がさらに面白そうです。

検査では不具合の発見より、このような良い発見が多い方が良いなと思いました^^

 

(T)

やっぱり住宅が好き?

二週連続の台風で仕事のリズムが狂っておりましたが、やっと通常のリズムに戻って仕事ができています。

今年はもう台風が来ないことを願います。。。

 

さて、先日内地からの前職の先輩方が沖縄に来られ、少し建築案内ということで、「沖縄科学技術大学院大学」通称OIST(オイスト)というところに行ってきました。

どんな所かというとこんな所です → OISTホームページ

いろんな国のすごい方々が、いろいろ難しい研究をしているところなのですが、

とにかく建築のスケールがすごいのです → 研究棟

 

私は何回か来ましたが、さらに新しい施設を建築していました。

 

案内した先輩方にも喜んでいただいたのですが、その方々が一番興味を持っていたところがここ

 

施設内にある研究者の方たちが住む住宅です。

 

確かに異国な感じで建築的におもしろいところも多々ありますが、やっぱり住宅メーカーの方々だけあって、どうしても住宅に興味がいくようでした^^

 

(T)

 

 

TYPHOON COMING

沖縄は強風が吹き荒れております。

今年は台風の多い年ですが、直撃は少なかったので

久しぶりに本格的に台風対策!

DVDを借りたり、食料品を買ったり

カセットコンロのガスと電池。。。

あっ!その台風対策だけではノンノンですね。 笑

現場もしっかり台風対策がされていました。

 

 

昨日コンクリートが打てて良かった杉板型枠の長い壁。

思いか返すと、我が家の建設中にも大型の台風がきまして

職人さんが一生懸命作ってくれた杉板型枠が

台風で倒れてしまった事がありました。

皆で絶句したことが昨日のことのようであります。

 

今回の台風は大きくて強いので。。。ビビっておりますが

無事に過ぎるのを待つのみです。

 

皆様も用心してお過ごしくださいね。

 

(S)

旅 ポルトガル編15

大変長らくお待たせしました。

まだ旅ブログ「ポルトガル編」は終わっていません。

ごく一部、楽しみにしている人もいると思い頑張って書きます!!

 

さて、前回の旅ブログから随分時間が経ってしまいましたが、リスボンから出発です。

電車に乗り、カスカイスという街に向かいます。

途中、ポルトガルの名所でもある『発見のモニュメント』(大航海時代のポルトガルの英雄 エンリケ航海王子を先頭に、
ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどの偉人たちが、
はるか海の彼方を見つめるように彫刻が施されています。)をチラッと見ながら、

ソウト・デ・モウラの設計した「ポウラ・レゴ美術館」へ

ソウト・デ・モウラについてはこちらにも →  「旅 ポルトガル編4」 

入り口から長いアプローチがありその先に見えるのが美術館です。

「ポーラ・レゴ美術館」は、ポルトガル人の画家、ポウラ・レゴの作品を収めた美術館です。

先に進んで行くとこんな感じです。

とっても広い敷地の真ん中に建っています。

中に入ると

 

 

外観で見えた尖った屋根のてっぺんはトップライトになっていました。

あいにくの雨でしたが、外部には気持ち良さそうなテラスもあり、天気の良い時はもっと気持ちいい空間なんだろうと思いました。

そして何よりこの建物の面白かったところは細かなディテールです。

 

階段の手すりのステンレスと木の組み合わせが面白かったり

 

階段の石がすべてトメ加工してあったり

 

建具のおさまりが面白かったり

 

サインが楽しかったり

 

とても細かな部分まで設計されているなと感じました。

 

あと気になる外壁は

コンクリートに何かは分かりませんが、直接赤い塗装を施していました。

 

最後に広い外部を散策し外観を

 

今日はここまで!!

あと少し、旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

見学会は明日から

台風が近づいているようですが

晴天が続いてくれそうな週末!3連休!

 

15(土)16(日)17(月)で見学会を開催します。

心配した天気も崩れないようなので本当に良かった。

現場も植栽工事も無事に入れました。

 

 

こうして仕上がっていく様子を見ながら

どういう風に暮らしていくのかぁと想像しております。

今回の住宅は大きな開口からのコートテラスが

住む方の暮らしに溶け込んでいく空間になるように。。。

色々と工夫をしながら、でもシンプルに。。。

 

 

天井からのたっぷりなレースが風に揺れる姿は美しいだろうなぁ。

やっぱり建物と植栽とインテイリアの調和はとても大事だと思うのです。

 

見学会のお問い合わせもお待ちしております。

 

(S)

チェック

沖縄もまだまだ暑い日がつづきますね。。。

そんな中、いま動いている現場の配筋検査に行ってきました!

 

 

窓の大きさ・位置、型枠、鉄筋、電気配管、設備配管などなど確認する箇所はたくさんあります。

まだ屋根もなく日陰も少ない現場で汗だくになって頑張ってくれている職人さんたちに感謝です。。

(Y)

現場テーブル

もう少しで完成する現場にて。

この家はコートテラスがあり、今からここに木製の引き込み戸が取付けされます。

写真右側の戸袋に扉が収納される予定ですが、収納されればこのように、内部と外部が一体となった気持ちの良い空間になる予定です。

大工さんもコートテラスを眺めて気持ち良さそうです。

もう一人いるのは、クレールのインテリア担当スタッフです。

この日はこの開口にどのようなカーテンをつけるか検討しました。

完成が楽しみです^ ^

 

あと、気になるのが、テラスに見えている、ベニヤで作った現場テーブル。

この写真は別の場所の物ですが、だいたいどこの現場にもあります。

シンプルで簡単に組み立てられ、安くて丈夫!

素晴らしいと思います。

グッドデザイン賞に値すると思いますが、誰が最初にデザインしたか気になりますね〜

 

(T)

 

引渡し

今日は一日中雨の沖縄です。

風も強く、台風が発生しているのかと思い、天気予報を見ると、なんと本島のすぐ上で本日発生していました。

いつもは向かって来る台風を警戒していますが、こんなこともあるんですね。

 

さて、先日は嬉しい引渡しがありました〜

私が独立して間もない頃からの物件で、お客様との出会いからは3年以上になります。

出会い〜引渡しの期間は、物件によってまちまちですが、期間が長かったからと言うよりは、独立間もない頃に依頼して下さったお客様という事で、非常に感慨深い引渡しでした。

私自身、その間で成長出来たかな? と思いながら…

見上げると、とっても綺麗な夕焼け。

しみじみと、そして、とっても嬉しい引渡しとなりました^_^

(T)