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冬到来

沖縄もいよいよ冬の寒さがやって来ました。

イルミネーションも合う季節になりますね。

 

 

写真は点灯式前の神戸ルミナリエのイルミネーション。

まだ点灯している状態を見たことがありませんが、この立ち姿を見ただけでも綺麗であることが想像できます。

 

 

関東に行った時に偶然たどり着いた代々木公園のイルミネーションも中々の見応えでした。

(Y)

構造美

久々の建築旅に行って来ました!

 

兵庫県にある六甲、淡路島、神戸を回り、安藤忠雄さんの建物をメインで見てきました。

 

その時の写真は追々のブログでアップできればと思いますが、淡路島と徳島を繋ぐ大鳴門橋で見た橋の構造にも魅入ってしまう美しさがありました。

 

 

 

(Y)

旅 ポルトガル編16

最近の沖縄は過ごしやすい天気が続いています。

先日はスタッフみんなで外でランチしました。

影に入ると少し肌寒く、確実に冬が近づいているのも感じました。

 

さて、ということで、そろそろ旅ブログも締めに近づいています(笑)

今回で締まるかもしれません^^

前回の旅ブログはこちらから → 「旅 ポルトガル編15」

リスボンまで電車で戻ろうと駅で電車を待っていると、その時に貴重な体験をしました。

電車を待っていると、電車の来る時間がおかしい??

時刻表と違う??

一時間、何かが変??

一瞬パニックです。。。

戸惑っていると、アナウンスで、何やら「サマータイム」がなんとか・・・

なんと、その日がちょうどサマータイムに入る日だったらしく突然時間が一時間進むという、少しビックリな貴重な体験をしました。

日本にいると全国どこでも同じ時間ですが、サマータイムを身をもって体験できました^^

 

さて、リスボンに戻り、旅の最終日の建築散策です。

こちらは国立馬車博物館(設計:パウロ・メンデス・デ・ロシャ)

迫力がある建物です。

 

つぎにmaat(設計:アマンダ・レブト)という新しい現代アートの美術館へ

近未来的な建築が見えてきました

アートも現代アートが展示されており、建築同様、私にはまだ理解することが難しいアートばかりでした。。。

 

サン・ジョルジェ城へ

ここからのリスボンの街の眺めは絶景でした。

 

そしてお城の横にある、サン・ジョルジェ城の考古学遺跡ミュージアム(設計: カリーリョ・ダ・グラサ)

かつてここにあった、パティオがあることが特徴のイスラム住居の跡に、それを再現するように白いボリュームが覆いかぶさっているという建築。

これはなかなか面白かった。

 

そして最後の宿はこんなところ

Airbnbで予約した普通のアパートメント。

住んでいる住人もいる建物の一室に宿泊させてもらい、翌朝、日本に向けて帰りました。

 

これで今回の旅は終了!!

「旅ブログ ポルトガル編」も終了となります。

 

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の旅ブログは。。。

お楽しみに〜

(T)

 

 

 

 

旅 ポルトガル編15

大変長らくお待たせしました。

まだ旅ブログ「ポルトガル編」は終わっていません。

ごく一部、楽しみにしている人もいると思い頑張って書きます!!

 

さて、前回の旅ブログから随分時間が経ってしまいましたが、リスボンから出発です。

電車に乗り、カスカイスという街に向かいます。

途中、ポルトガルの名所でもある『発見のモニュメント』(大航海時代のポルトガルの英雄 エンリケ航海王子を先頭に、
ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどの偉人たちが、
はるか海の彼方を見つめるように彫刻が施されています。)をチラッと見ながら、

ソウト・デ・モウラの設計した「ポウラ・レゴ美術館」へ

ソウト・デ・モウラについてはこちらにも →  「旅 ポルトガル編4」 

入り口から長いアプローチがありその先に見えるのが美術館です。

「ポーラ・レゴ美術館」は、ポルトガル人の画家、ポウラ・レゴの作品を収めた美術館です。

先に進んで行くとこんな感じです。

とっても広い敷地の真ん中に建っています。

中に入ると

 

 

外観で見えた尖った屋根のてっぺんはトップライトになっていました。

あいにくの雨でしたが、外部には気持ち良さそうなテラスもあり、天気の良い時はもっと気持ちいい空間なんだろうと思いました。

そして何よりこの建物の面白かったところは細かなディテールです。

 

階段の手すりのステンレスと木の組み合わせが面白かったり

 

階段の石がすべてトメ加工してあったり

 

建具のおさまりが面白かったり

 

サインが楽しかったり

 

とても細かな部分まで設計されているなと感じました。

 

あと気になる外壁は

コンクリートに何かは分かりませんが、直接赤い塗装を施していました。

 

最後に広い外部を散策し外観を

 

今日はここまで!!

あと少し、旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

心地よさ

先週に続いて旅先での話です。。

 

山形で宿泊した旅館で、各部屋に付いていた露天風呂がとても心地よかったです。

 

 

奥の窓を開け放ったときの、風の通り抜け。

 

 

水面を反射してできた波紋のゆらぎ。

 

 

トップライトから降り注ぐやわらかい光。

 

沖縄に来てからはお風呂に浸かる習慣が薄れましたが、お風呂に浸かる贅沢さ、癒し効果を再認識することができました。

(Y)

建築旅

先日の台風7号は予想より大きく、長く、少し焦りましたが、皆さんは大丈夫だったでしょうか?

台風シーズンは仕方ないですが、大きな台風が来ないことを願うばかりです。

 

 

さて、先日関西に行く機会があり、兵庫に行って来ました。

そこで時間をつくって、以前から見たかった建築を見に行って来ました。

デイヴィッド・チッパーフィールド設計による霊園内の施設です。

礼拝堂・管理事務所・休憩所などの用途の建物です。

まずはざっと写真で紹介します。

こちらは礼拝堂の入り口付近

光りと影が印象的です。

 

礼拝堂入り口から振り返るとこんな感じ

 

礼拝堂の中はこのようになっています。

大きな高透過ガラスにより外部が綺麗に見えます。

 

 

たくさんの植物が植えられた中庭に面して休憩室、管理室が配置されています。

 

 

管理室から礼拝堂へ向かうスロープ

 

上から見た全景

 

 

使用する素材や色を絞りシンプルに作ることにより、この場所の持っている力というか地勢が生かされ、自然を感じ、祈るということに集中できたり、気持ちを落ち着かせることができる。

霊園にとって何が大事かをすごく考えた、そんな建築だと感じました。

 

詳しくはこちらを → 猪名川霊園

 

そして、やはり初めて見る建築や、良い建築は、刺激になり、私にとってはとても幸せな時間だなと改めて思いました。

(T)

 

 

旅先風景 2

台風は大丈夫でしたか?

今回の台風は予報と違う動き方をしていて、何をするにも準備が難しかったですね。。

 

先週に続いてですが、山形での旅先風景をお見せできればと思います。

まずは囲炉裏!

 

 

 

灰の部分も均されてクシで模様がつけられていました。

 

 

囲炉裏が置かれた部屋と庭のつながりも良かったです。

 

 

続いて、さくらんぼ畑!

 

 

さくらんぼがこんな感じで実るとは知りませんでした。。。

稚拙な表現ですが、本当に宝石のようにキラキラしていて感動しました。

 

 

摘み取り体験と食べ放題という何とも贅沢な時間を味わえました!

(Y)

旅先風景

旅先で目にした塀がなんともいい感じでした。

 

 

 

 

一つ目は資材小屋のような塀のような境界。。

 

 

 

二つ目は程よく視線が遮られる造りの塀。。

 

旅先では普段見ない風景と出会えるのでいいものです。

(Y)

GW2018

GWも明け今日から通常業務が始まった方がほとんどではないでしょうか。

 

今年のGWは子供を子供向けのショーに連れて行ったり、キャンプへ行ったりと忙しなく動き回る休みでした。

 

キャンプ場では朝から呑んで食べて、夜には出店に花火に焚き火。日中は名護へトウモロコシの収獲体験やパン焼き体験と自然に触れる充実した2泊3日でした!

 

 

 

 

 

リフレッシュできた今日は休み明けながらも頭がスッキリしているように感じます!

(Y)

旅 ポルトガル編14

大変お待たせしました。

 

旅ブログ ポルトガル編の続きです。

決して忘れていたわけではありません。(待っていなかったとかも言わないでください^^;)

 

前回はモロッコにいましたが、モロッコから再びポルトガルに飛行機で戻ってきました。

リスボンにて旅の終盤を迎えます。

あいにくの雨でしたが、お土産を買うため街を散策しました。

そこで目についたものは、歩道や道の路盤です。

 

白と黒の石を用い、いろいろな装飾がされています。

横断歩道も白黒の石で。

雨でしたが歩いているだけで楽しいですし、味わいがあってとてもいい感じです。

買い物もしっかりしましたよ。

たまたま入ったコルクのお店。

ポルトガルはコルクが有名らしく、バッグなど、いろんなものをコルクで作っていました。

しっかりここでお土産も買い、あと少しポルトガルの建築を見に行きました〜

続きはまたいつか〜(もう少しお付き合いを〜)

 

(T)

Travelling Without Moving

スマートフォンでラジオを聴く人をスマラーというそうです。

そのことを、まさにiPhoneのラジオアプリ「radiko(ラジコ)」で

東京のラジオ放送を聴きながら知りました。

ラジオ業界も減少の一途をたどるリスナー人口を回復させるべく

いろいろキャンペーンを張っているようです。

このスマラーという単語はたぶん流行らないじゃないかと思いますが、

その一助になるべく数多くある良質なラジオ番組の中から、

旅好き、音楽好き、デザイン好きな人なら

きっと好きになる番組を一つ紹介したいと思います。

 

毎週日曜日の夜8時からJ-WAVEで放送されている

antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING』です。

パーソナリティは世界約50ヶ国を旅した野村訓市さんという方。

2014年から始まった、MCのトークとリクエスト曲のオンエアで構成された

オーソドックスなラジオ番組です。

 

この番組を語ることは訓市さんを語ることになります。

ぼくは彼にまつわるモノをじつは番組を聴く以前からいくつか持っていました。

また、番組きっかけで集まってきたモノもあります。

それらをフックに紹介してみたいと思います。

 

まず番組のタイトルですが、これはもちろんJamiroquai(ジャミロクワイ)の

1996年リリースの名盤、『Travelling Without Moving』

 

 

…からではなく、

これより2年早いアンビエントミュージックのコンピ『Feed Your Head』のVol.2

に収録されてるOpikというアーティストによる同名の楽曲から取られています。

 

 

オープニングにも使われていますが、ジャングルの雨の音や子供たちの声が

サンプリングされた(アタマの栄養になりそうな)心地よい曲です。

コンピ全体としては、もう90年代のアンビエントってカンジの

湿り気のあるミニマムな音響が鳴っていて、今でも作業用BGMとして重宝します。

 

ついでに、番組のエンディングテーマに使われているのは、

ジャズピアニストBrad Mehldau(ブラッド・メルドー)が2002年にリリースした

アルバム『LARGO』に収録されている「Dusty McNugget」です。

 

 

このアルバムはリリース当初、Radiohead(レディオヘッド)のカバー曲が

話題になって耳にはしていたのですが、この曲は全く覚えていませんでした。

アルバム全体が遊び心にあふれていて、訓市さんらしい選曲だなと思います。

 

番組中でオンエアされる楽曲は年代もジャンルも様々。

スポンサーのantenna*からグリーティングとして限定配布された番組のコンピには、

 

 

 

Marvin Gaye、The Mamas & Papas、Lenny Kravitz,、Rufus Wainwright …などなど

様々なジャンル・年代のアーティストたちによる楽曲が

不思議な統一感をもって収録されています。

実際にオンエアされる楽曲は、1990年代のロックやポップスを起点に新旧いろいろな

音楽を聴いて育ったぼくにとっては趣味が合いすぎてこわいくらいのラインアップです。

Oasis、Sade、Everything But the Girl、Weezer、Foo Fighters、Norah Jonseとか。

Nujabes、Zero 7、José González、Kings of Convenience、James Blake、

FEIST、The Avalanchesもかけてくれる。

洋楽だけでなくフィッシュマンズやスピッツ、大橋トリオ、EGO-WRAPPIN’

などの渋い邦楽もけっこう流れます。

番組には一度かけた曲は流さないという「鉄のルール」が存在するのですが、

リクエストが通るかどうか、リスナーと訓市さんの見えない攻防も聞きどころです。

 

訓市さんの肩書きは、ご自身でもおしゃられていますが、説明するのがむずかしい。

いちばんしっくりくるのが「エディター」でしょうか。

その原点となるのが、2000年にIDÉEから発行されたインタビュー誌

『SPUTNIK : whole life catalogue』です。

 

 

一つのエントリには収まらないのでさわりだけ説明すると、

訓市さんが若干26歳のとき、世界を2周する旅をしながら80人以上に

インタビューをしてまとめ上げた伝説の「生き方」カタログ誌です。

建築家では、坂茂さん、藤森照信さん、石山修さん、パオロ・ソレリ氏などが

インタビュイーとして登場しています。

絶版で現在入手困難ですが、ぜひ復刊(あわよくば続編)を希望する本です。

 

最後に、番組の魅力はなんといっても訓市さんの半端ない経験値に裏打ちされた

旅や音楽にまつわるトークです。

日曜の夜になじんだ落ち着いたトーンに包まれながら、

新しい週をむかえるにあたりいつも元気をもらっています。

この週末の旅が末長く続いてほしいと願わずにはいられません。

 

(K)

一杯のコーヒー

今日から新年度ですね!

入園式など行われたところも多いのではないでしょうか。。

クレールにも新年度、新しい風が吹き込みました。

近いうちにこのブログにも登場するかもしれませんので、チェックしててください!

 

話は変わりますが、少し前に大人の遠足たるイベントに参加してきました。

どんなイベントかというと、「コーヒーの実を自分の手で摘み取りに行き、自分の手で焙煎してコーヒー豆を作りドリップして飲む」というなんともレアな体験ができるものでした。

 

①まずはコーヒーの木のある山の中へ。

 

②赤い実がコーヒーの実です。

 赤みが強いものを摘み取ります。

 

③赤い実を剥くと左のような実が出てきます。

 

④お米のように脱穀し、ドライヤーで薄皮を弾き飛ばす作業。

 

⑤薄く青い色ですが、薄い緑色になるまで軽く煎ります。

 

 

⑥焙煎機に持ち替えて豆を約30分煎り続けます。

 (左右に振り続けるため軽く手首を痛めます)

 

⑦ミルで豆を挽き、念願の一杯のコーヒーたどり着けました。

 

摘み取るところから一杯のコーヒーに辿り着くまでに約4時間かかりました。。。

いろんな方の努力により日々のコーヒーが手軽に飲めるということを知りました。

 

コーヒーの味は言うまでもなく格別でした!!

(Y)

35と15

今日は3月5日(さんごの日)ですね!

先週はテレビなどでもさんごの保全活動の内容を目にする機会が多かったように思います。

 

話は変わりますが、今日みたいな雨の日にオススメのイベントが糸満市で開催中です。

 

 

天気を気にせず、ビニールハウスでイチゴ狩りができるんです!

詳しい内容は“美らいちご関連サイト”を見てもらいたいんですが、イチゴの試食と量り売りプランがあり、ゆっくりと美味しそうなイチゴを吟味して採ることができました。

土日は混み合って整理券も発行されるので、早い時間に行くことをオススメします!

ちょっとドライブがてら遠出したい方や、イチゴ好きな子供を連れていくスポットとしてもかなり満足できると思います!

(Y)

My Map

普段からナビ代わりによくお世話になっているグーグルマップですが、個人的にこんな使い方もしてます。

 

それは見に行きたい建物・場所、実際見に行った建築・場所をチェックしていくという使い方。。

 

 

自分だけの地図が作られていき、地図が埋め尽くされていく感じがなんとも楽しいです。

 

旅行や出張で行く目的地の近くに何かチェック入れている建物がないかもすぐ分かるので、個人的にはオススメです!

 

すぐにでもどこかへ行きたいものですが、旅行に行くのはもう少し先になるので、今はまだ行きたい場所の妄想で我慢します。。。

(Y)

東京!!

先日仕事で東京へ行って来ました〜

東京で設計の仕事があるわけではなく、東京にお住いのお客様が、沖縄や宮古島に建築されるのです。

最近クレールではそのようなお客様が数組いらっしゃいます。

というわけで東京に行ったのですが、よりによってすごく寒いときに。。。

マイナス3度とか4度とか、、、

40年ぶりくらいの寒さだとか。。。

 

前日の雪がまだたくさん残っており、夜になると道路も凍っていました。

しかし沖縄に来て、雪を見る機会がめっきりなくなったので、久しぶりに見る雪は、なんだか得した気分になりました^^

でも寒かった。。。

 

打合せも無事終わり、時間を見つけていきたかった「すみだ北斎美術館」へ

2009年のコンペで妹島和世さんが勝ち取り、2016年に完成した美術館です。

葛飾北斎を感じさせないモダンな形と冷たい材料(笑)

建築としての評価は私には難しかったですが、葛飾北斎の作品をたくさん見ることができてよかったです^^

北斎の作品制作状況の展示があったのですがリアルで少し怖かったです。

しかし88歳まで生き、晩年も多くの作品を作り続けたらしく、その気持ち、体力、精神力はすごいと思いました。

ものつくりをするということについて、考えさせられたような気がします。

 

 

極寒の中の出張でしたが、得るものもたくさんあり良い出張となりました。

東京タワーも綺麗に見えました^^

(T)

旅 ポルトガル編13

沖縄にも本格的な冬がやってきました。

と言っても最低気温16度くらいです^^

寒いのは嫌ですが、やっとクリスマス&年末年始モードに入った感じで、気が引き締まります^^

 

さて、おひさしぶりに旅ブログです。

前回の旅ブログはこちらから → 旅 ポルトガル編12

 

世界遺産フェズを離れ、モロッコを出る日がやってきました。

カサブランカのムハンマド5世国際空港からポルトガルのリスボンに再び戻ります。

 

その前に時間があったので、モロッコ最大級のモスク「ハッサン2世モスク」に行ってみました。

モロッコの先代国王ハッサン2世が、北アフリカを象徴するモスクを建設するため、全土から数多くの職人を集めて建設。

1986年から8年もの時間をかけて作った、モロッコ最大級のモスクです。

全長200メートルもの高さを誇る世界最大のミナレット(尖塔)が特徴的で、モスクの礼拝堂には約2万5000人、敷地には約8万人を一度に収容することができるそうです。

 

タイルによる細かな装飾や彫刻が施されていました。

 

残念ながら見学時間外で、中に入ることは出来ませんでしたが、外から見ただけでもとにかくすごかったです。

「20世紀最大の芸術品」とも言われているそうです。

 

宗教建築はやはりいすごいですね〜

 

モロッコ最大級ということですが、世界最大級はどこのどんな建築か調べてみると。

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクというのが出てきました。

 

外観はこんな感じ

中に入ると9億円相当のペルシャ絨毯!!

何をもって世界最大というのか難しいですが、すごいモスクは世界にはたくさんあります。

いろんなモスクに興味が湧いてきました。

 

と、いうことで、旅も終盤

もう少し旅ブログにお付き合いを〜

(T)

 

 

 

旅 ポルトガル編12

沖縄にもいよいよ寒い時期がやってくる気配です。

と言っても最低気温20度くらいですが。。。^^

季節の変わり目、体調には気をつけたいところです。

 

さて、今日は(も?)旅ブログです。

前回のブログはこちら → ポルトガル編11

 

ポルトガル編と言っても、前回ブログからモロッコに入国しています。

ブルーの街シャウエンから、今日は世界遺産のフェズです。

どんなところかはこちらをどうぞ → wikipediaより

壁に囲まれたフェズ・エル・バリという旧市街へはいくつかある門のうち

こちらの「ブー・ジュルード門」より入りました。

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ここを入ると、迷路の世界の始まりです。

どんな感じか言葉では難しいので写真でどうぞ〜〜

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こんな路地が縦横無尽に広がっています。

必ず迷子になるとのことで、今回は地元のガイドの方に道案内をしてもらいました。

 

途中で案内されたのがここ

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なんだかわかります??

モロッコは革製品が有名らしく、ここは皮の染工場です。

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いろんな色の甕がありここに皮を浸けて染めているそうです。

落ちたらどうなるのしょう?(笑)

しかし匂いが強烈でした。

入り口でミントを渡されたのですがその意味がわかりました。

ミントを嗅ぎながら見学するそうです^^

 

さて、ここからはまたフェズの迷路をお楽しみください。

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途中、中には入れませんでしたがモスクもありました。

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この迷路の街の中にはおみやげ屋さんや、住んでいる人のためのいろんなお店もありました。

こんな素敵なランプ屋さんもありました。

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数時間歩きましたが、ずっと道は覚えられず。。。

このような街で普通に暮らしている人がたくさんいるということが不思議に感じました。

 

(T)

ソラ

昨日は約1年ぶりに平和記念公園に行ってきました。

目的はコンペの敷地確認と子供を公園で遊ばせるため。。

 

久しぶりに行く記念公園は遊具も増えており、ファミリーであふれていました。

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子供と遊具で遊んでいると、ふと空を見上げるタイミングがありました。

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こんな風に寝転んで空を見上げる時間が最近持ててなかったなぁと気付かされるとともに、目の前一面の空は気持ちがスッと落ち着きます。。

 

こういう余白の時間もたまにはいいものです。

(Y)

旅 ポルトガル編11

今日から11月ですね。

早いものです。

一気に年末が来ることを想像すると、怖くなります。。。

今年の初めにたてた目標を改めて思い浮かべて見ます。。。

 

さて、今回も旅ブログ続編です。

前回のblogはこちら → 旅 ポルトガル編10

 

今日からはなんとモロッコです。

ポルトガルから飛行機でモロッコへ

カサブランカ国際空港から電車で世界遺産のフェズへ

フェズで一泊し朝からバスで青い街シャウエンに向かいます。(フェズは次の日の楽しみです)

 

このバスで

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道中の景色

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約4時間

やっとシャウエンに到着です。

シャウエンとは → wikipediaより

 

遠くから見るとこんな街

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街の中に入るとこんな感じです。青いです。

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なぜこんなに青く塗られているかは、虫除けの効果があるとか、、、

はっきりとした理由はよくわかりませんでした。。。

 

ヤギもいます

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高台から見るとこんな感じ

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モロッコでは一般的な飲み物であるミントティーを飲んで見ました。

紅茶にミントたっぷりで、砂糖もたっぷりで超甘いです。

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シャウエンは不思議な街でした。

インスタ映えは間違いない街です(笑)

 

そして夕方のバスでフェズへ戻りました。

結構慌ただしいい日帰りシャウエン旅行でした。

 

次は世界遺産のフェズ!!

次の旅ブログもお楽しみに〜

(T)

芸術の秋

台風も過ぎ、肌寒く秋らしい1日でしたね。

暑がりなので、個人的にはこのぐらいが過ごしやすくていいんですが。。

 

秋といえば、やはり芸術の秋。

ということで、10月はアートな展覧会に出かける機会がありました。

 

まず一つ目は、「アートとテクノロジーを融合させた作品で有名なチームラボによる未来の遊園地」です。

 

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塗り絵の要領で、自分が描いた生き物が水槽の中を泳ぐ仕掛けは大人でもハマりました。

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ブロックをくっつけていくとブロックの色が変わる仕掛け。

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チームラボの作品は以前から気になっていたので、子供から大人まで楽しめる仕掛け作りや発想などに触れることができ、とても面白かったです。

 

二つ目は、「アリカワコウヘイ展」へ行きました。

こちらも子供に夢を与える世界観、色使いが見事で毎年子供を連れて行っています。

 

(人が一緒に写っていれば写真OKとの事でしたのでチラリと…)

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と、こんな感じで芸術の秋には触れたので、秋が終わらないうちに次は「食欲の秋」も実行していこうと思います。

(Y)