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建築見学会

先日、本土の建築家:飯田善彦氏(株式会社飯田善彦建築工房)によるガイドのもと、「沖縄県介護研修センター」の見学会に参加してきました。

この建物は2015年度JIA環境建築賞の一般建築部門で最優秀賞を受賞した建物で、以前から近くを通るたびに気になっていた建物でもありました。

 

建物は沖縄らしさをイメージしたとのことで、花ブロックや雨端、シーサーや琉球石灰岩がその雰囲気を醸し出してます。

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また環境にも配慮された造りとなっていて、半屋外のようなラウンジは南北に設置されたハイサイド窓からやさしい明かりが取り込まれ、南面の花ブロック・グレーチング扉から入る風が北面の窓へ抜けていくことで、照明やエアコンの電気使用量もかなり抑えられているそうです。

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しかもこのハイサイド窓は、農業用温室の屋根などに用いられる換気窓で、垂直面での使用は初めてとのこと。

用途の違う建物へ、その用途にあった使い方へアレンジして採用するという発想、知識をストックしていく大切さを改めて感じました。

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最後に、雨端でくつろぐ鳥。環境に配慮した建築には、動物も寄ってくるみたいです。

 

今回見学した建築は、沖縄の気候・風土を生かして、環境にも人間にも配慮した建築。

沖縄に合う建築とは何かを改めて考えていくきっかけとなる見学会になりました。

(Y)

やちむん

 

先日、やちむん市へ行ってきました。
読谷を拠点に活動している作家さんが沢山。
大にぎわいの大盛況でした。


 

沖縄の住宅といったらシーサー↓

 

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多種多様なシーサーに見つめられて緊張。
我が家には置いてい無いのですが。。。ごめんね。。。

 

おちょこや小さな壺がギッシリ。
小さいってだけで何でこんなに可愛のかよ〜。
絵柄もユニークで若い人に好まれそうです。

 

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最近のやちむんはカラフルな作品も多いのですね。
昔のやちむんのイメージとは全く違うデザインがいっぱい。
マグの形や大きさも色々で固定観念にさよならです。
自由がいっぱいだー。ついでに、芸術は爆発だー。

 

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みんなでワイワイお食事タイムにぴったりの大皿。
絵柄も美しいのでそのまま置いてても綺麗。
色や柄がこんなに鮮やかに出るんだなぁと感心。

 

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沢山の刺激を頂いた週末。
定期的にやっているのか、詳しくは分からないのですが
チャンスがあれば、是非足を運んでみてください。
新しい発見がいっぱいですよ!

スペインへ 。。。行って来たお友達

 

Hola!
スペイン語を少しだけ習ったことはあるけれど
実際に会話したりしたことはまだありません。
いつか使うのか。。。微妙な日々。


 

先日、スペイン旅行から帰ってきたお友達と会ったのです。
バルセロナへは行って無いし、ガウディを見ても無いけれど
「どの建物も本当に綺麗だったよー」
と目をキラキラさせながら話してくれました。

 

スペインと言ったらサッカーかフラメンコかガウディ
と勝手に想像してました。
うん。浅い。。。あまりにも浅い。。。

 

スペインに行ったら街を散歩してみたいな。
何も考え無いでボーッとベンチなんかに座って
人間観察なんかも楽しそう。
そんな事を想像しながら、お土産話を堪能しました。

 

 

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さらに、素敵なスペイン土産まで頂きまして
我が家にスペインの風が吹いております。
感想を一言で言うならば
「オリーブが美味しい国」だったそうです。

 

もしスペインへ行く機会があったなら
建築を見るだけでなく、オリーブも堪能しようと決めたのです。

 

社会見学 Part3

社会見学第二弾に行ってきました。
あるものの試作をしてもらえるところを探し求めていたところ、「沖縄県立総合教育センター」というところを紹介していただき初めて行ってきました。
詳しくはこちら→「沖縄県立総合教育センター」
どんなところで、何をしている施設なのかもよく分からぬまま、とりあえずアポを取らせていただき、行ってみました。

まず駐車場の脇にあったスペースに興味津々。

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沖縄各地で取れる様々な石が、詳しい説明付きで置かれていました。ざっと20個くらいはあったかと思います。
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沖縄にこんなにたくさんの種類の石があることを知りびっくり&感動でした。じっくり見たら、ちょっとした旅気分も味わえそうでした^^
ゆっくり見たかったのですが、今日の目的はこれでは無いことを自分に言い聞かせ名残惜しく施設内へ〜

施設内に入ると、今回担当してくださった方からこの施設の説明などをしていただき、こちらが相談したかったこともいろいろ親身になって聞いてもらえました。ドキドキ緊張していたのですが、目的が達成できそうな予感がしてワクワクしてきました。

その後、この施設の一部を案内していただきました。

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こちらは今回一番見たかった旋盤の機械です。鉄を削り出しながら形を作っていく機械です。
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鉄の塊からこんなものが作れます。
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高校生が旋盤加工を競う大会で沖縄で優秀賞に輝いたものは、精度がなんと100分の1ミリ前後とかで、手作業でここまでのものを作れることにびっくりでした。
しかし、やはり大量生産となると、機械でも作れるらしく、その機械がこちら
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パソコンで作られたデータから先ほどのようなものが短時間で作れるそうです。
でも、やはり精度の話となると、手作業の方がいいとのこと。
ちょっと安心したのと同時に、下町ロケットのドラマの中にいるようでややテンションが上がりました^^

次はこちら
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ウォータージェットという機械です。
なんとこれは水の力で鉄など固いものから、木のようなものまでを切断&加工できるマシンです。
研磨剤の混ざった水をマッハ3という速度で噴射させ切断や加工を行う機械で、精度やスピードも良い優れものです。
マッハ3と言われてもピンと来ませんが。。。^^;
試しに切ってもらったのがこちら。
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ステンレスの板をコンピュータ入力されたデータをもとに正確に切っていました(動画をお見せしたいところですがうまくアップできず。。)なかなか置いてあるところの少ない、貴重なマシンと、その動く姿を見れて、テンションMAXでした。

以上で今回の社会見学は終了しました。

これから、クレールアーキラボが作りたいものの試作に向けて少しずつ前進できそうです。
また、設計においても活用できそうな機械を見ることができ、少し視野が広がったような気がしました。
やっぱり「ものづくり」っていいなと実感できたので、また機会を作っていろいろとものをつくる現場の見学に出かけたいと思います。


   なんの試作を考えているかは、、、 ちゃんと出来たら報告します^^  (T)

水のある空間

 

 

水と花。

ただただ美しい。

 

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photo by MACO

 

沖縄の夏。。。涼を取り入れて過ごす。
絶対的に必要では無いけれど特別な空間です。

すかさず社会見学 part2

 

続きまして木工の現場です。

唐突に始まりましたが、part2って書いてるし良いかなぁ。
大抵の映画はpart2は期待ハズレですが。。。

 

設計をスタートして工事が始まってどんどん進むと
こういった建具類が登場してきます。
施主さんもどんどん実際のイメージが分かりやすくなっていく頃。

 

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建具や家具を作るので工場も大きい。
そして作業台も大きい。

こうして大きな工場で職人さん達が丁寧に作っていました。
みなさん、図面と材料と木目と真摯に向き合っています。

 

木くずもなんだか綺麗であります。

 

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もちろん、道具もきちんと並んでおりました。
道具がオブジェみたいに見えた。
時計にも見えた。

 

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我が家の建具や家具もこちらの工房で作ってもらったのです。
その時は工場の様子は分からなかったのです。
こうして作られたんだなぁとなんだか感慨深い。

 

 

社会見学ってなんか良いですね。
これからも、コンスタンスに行けるようにしようと思います。
ビール工場に行こうという誘いもありました。

社会見学ではあるかもだけど。。。どうしよう。。。

社会見学 part1

 

鉄は熱いうちに打てということですので
昨日行った社会見学の様子をご紹介です!

 

まさに鉄の現場です。

 

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建築を設計する当社ですが
形にできるのは沢山の職人さんの技術のお陰です。
実際に現場を見て色々とお話を聞く貴重な時間。

 

黒皮鉄の板がすごくカッコよくて思わず触れる。
すごく鋭利なので気をつけなければいけないのです。

 

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そして、鉄を削り出した時に出る鉄の粉。
私は鉄子と名付けました。
鉄子も素手で触ると刺さってしまうそうです。
キラキラして綺麗な鉄子。

 

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年季の入った機械が沢山あってカッコイイ工場。
そして、鉄を感覚でアーチ型に出来ちゃうカックイイ職人さん達。

 

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住宅だと、手すりや階段などに使われている鉄。
こうして作られる現場を知ることで
設計する時の考え方やお客様への説明もより詳しく出来ると思うのでした。

 

貴重な社会見学。。。
昨日は他の工場にもお邪魔したので次回はそちらを紹介します。
お楽しみにです。

アーキテクツ

突然ですが、、、
今週末の2月13日(土)と14日(日)の二日間、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、略してASJのイベントに参加させていただくことになりました〜
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンとは、、、日本最大級の建築家ネットワークでして、全国で約2000名の登録建築家がいらっしゃいまして、全国各地でイベントが開催されていまして、イベントに参加されている建築家の中から好きな建築家が選べて、、、
と、、、


詳しくは こちら をごらんください(笑)

 

「建築家」と言われるのに慣れていなく、毎度恥ずかしいイベントではありますが、本土の建築家さんも含め様々な建築家の方々が参加されており、写真や模型などたくさんの作品が見れ直接お話も聞けて、私自身も毎回楽しく参加させていただいております^^

興味のある方も、無い方も、刺激的で楽しい時間を過ごせるイベントと思いますので是非お越しくださいませ〜

イベントの詳細は こちら 

 

ところで、、、余談ですが
アーキテクツとは、英語で書くと「Architects」で、建築家のことです。
CLAIR archi lab の「archi(アーキ)」はそこから頂いております。
「CLAIR」の意味については長くなりそうなのでまた今度〜^^

(T)

整然とね。

 

久しぶりに本屋さんへ行きました。
以前は雑誌もファッション誌を手に取っていたのですが
最近は住宅系の雑誌ばかりに足が止まります。
私も。。。なんだか建築の畑に馴染んできたのかなぁ。

 

 

で、こんな素敵なタイトルにやられました!
整える。

とても潔くてその漢字の形もととのってます。

 

 

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あっ、こちらは住宅系ではなくどちらかというとインテリア系です。
サブタイトルみたいのが
「部屋」と「心」を、整理する。
うーん。いい響き。

 

やっぱり建物も整然としているととても美しいし
インテリアも建物と並行してととのっているとさらに美しい。

 

無論、読んだ後には整理整頓をしたくなりました(笑)
週末の空いた時間を整える時間に。
素敵な時間の使い方だなぁと思うのです。
まずはちょっとづつ始めてみようっと!

らんま 

 

らんま。と聞くとどうしても1/2が最初に出てくるのです。
でも、今日は漫画の方ではなくてこちらの欄間です。

 

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先日、久しぶりに祖母の家を訪ねたのです。
我が家では見られない日本家屋の光景が新鮮でした。
こうして見ると、綺麗な模様がどこかモダンな雰囲気。

 

そもそも欄間とは・・・

天井と鴨居(かもい)との間の開口部。
採光・通風のために設け、格子や透かし彫りの板などをはめて装飾も兼ねる。

と記されています。

 

色々な役割を果たしながらも美しい。
才色兼備!?なお方なのでした。
あまり主張しない感じも素敵。

 

写真を撮る私をおばぁが不思議そうに見てました(笑)

 

 

香り薫時間

 

不思議と香水をめっきりつけなくなってしまいました。
いつからだろう。。。
久しぶりにつけてみようかとも思ったり
やっぱりいいかなぁとおもったりの日々です。


 

 

そんな私ですが、お部屋の香りモノは大好きです。
自分ではなく空間へ香りを。
体調や季節に合わせて楽しめる香りはインテリアの一部。

 

 

先日、好みの一本に出会いました!!
そりゃそうです。調香していただいたのだから。

 

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好きなアロマオイルをベースに香りの雰囲気を伝える。
とっても贅沢な時間です。
どんどん色々な香りの引き出しが開いていく感じ。
今までに味わった事のない楽しみでした。
例えるならば、とっても素敵なBarに来てしまったみたいな。。。

 

こんな感じで自分の香りを持ち帰るのです。
(ちなみに、リネンウォーターですよ)

 

 

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リフレッシュしたい時。
疲れた時。
空間の気分を変えたい時にもオススメしますよ。

 

かふうとは 果報。幸運にめぐりあうこと

 

けっこう雨がつよい一日ですね。
出掛けるのも億劫になりがちですが
今日は頑張ってカフェーへ来てブログ書いているのですが
凄い!人がいっぱい!!
雨だとみなさんカフェーに籠るのですね。
素敵な雨の過ごし方だと感心しました。


 

 

さてさて、先日嬉しい依頼がありました。
琉球新報・住宅情報誌 かふう の取材がありました。

 

 

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カメラマンさん、いい後ろ姿です。
建物を撮るのって本当に難しそうですね。
カメラマンさん、ニコニコと色々なとこをパシャパシャ。

 

 

ライターさんも来てくれて、私たちの話を引き出すのです。
途中でハプニングもありつつ・・・(笑)
和やかに取材も進みました。
ありがたい。ありがたい。


 

今回、取材して頂いた記事がは

1月29日(金曜日)発刊のかふうに掲載されます。
ぜひ、皆さんチェケラー。

芸術脳という話

 

昨日は茂木健一郎さんのお話を聞きに浦添へ。
去年からこの日を楽しみにしていました。
それもタイトルが「芸術脳」ですから・・・
2016年のテーマ「芸術」に直結でして、ワクワクも倍増です。

 

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茂木さんは脳科学的な見解をとても分かり易く説明していて
なるほどーと思うことがいっぱいでした。

 


思ったように行かないことは人生には多々ありますよね。
そこを癒してくれるものこそが「芸術」だそうです。
「芸術」は相手の想いを理解する心の理論だそうです。
芸術によって人はこの世の中が不完全だと知るのだそうです。
この考え方が私にはとても興味深かったです。




 

 

鋭い観点・視点で芸術を楽しそうにお話していました。
茂木さんの聞き手に伝えたいという情熱や一生懸命さや・・・
上手く書けないので伝わらないかもしれませんが
すごく納得で気持ちの良いお話でした。

 

 

後半のクロストークに版画家の名嘉睦稔さんと俳優の井浦新さんも登場。
皆で海辺で話している設定がすごく可笑しくって可愛かったのですよ。
睦稔さんはすごく穏やかな芸術家でした。
新さんはとても顔の小さなイケメンでした。

地鎮祭

 

 

設計事務所なので、たまには設計事務所らしいお話。
先日、宮古島で地鎮祭が行われました。
工事を始める前に土地の神様にこれからの工事の安全と
家庭の繁栄を祈願して行う行事です。

 

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この日は曇り空のなか、合間には晴れ間もさして暖かい1日。
施主、設計、施工みなが集って祈願するのです。
いよいよスタートするんだ!とみなが思う日。

 

 

そういえば・・・我が家の地鎮祭は強風でテントも張れないくらいでした。
今思えば懐かしいなぁ。
その時が初めて経験する地鎮祭。
こうやって現場が始まるんだぁーと感動したのが懐かしい。

 

 

 

お家を作るって人生で何度もあることではありません。
ほとんどの方が施主一年生。
分からない事や初めての事に戸惑うことも当たり前ですよね。
私は一年生になるまでも時間がかかったタイプなのでよく分かる。
そこから少しづつ新しいことを知って
工事の進行とともに一緒に家主になっていくんだと思います。

 

 

地鎮祭を終えるといよいよ現場がスタート。
施主様にとって素晴らしい住宅になるように皆で励みます。

 

 

 

 

 

 

懐かしさって

 

気になっているお店は多いけれど、出先でなかなか思い出せない派です。
せっかく遠出して行きたいところはいっぱいあったはずなのに・・・
その時には思い出せないのです。

 

でも、今日は違いました。
相方さんがしっかり思い出したのです!!
打ち合わせが終わってランチにどこいこうか〜という流れでですよ。
そのタイミングでちゃんと思い出せるって凄いやつだ。

 

沖縄の本当に昔の古民家が可愛い食堂になっていました。
初めて入った瞬間に懐かしいってマジックみたいです。

 

 

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ほらね。なんか懐かしいでしょ。
でもって、座った席から見える景色もこれまた可愛懐かしだよ。

 

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手に取りたくなる物、数知れず。
ツボって人それぞれですが、懐かしいってツボは多くの人に共通するのでは。

 

美味しくご飯を頂いていると、これまた懐かしい時計の音が
「ボーン。ボーン。」って鳴るのです。
演出家が住んでるのかってくらい見事なタイミングで懐かしい時計の音。

 

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最近はリノベーションって言葉をよく耳にするのですが
こちらはノンリノベーションって感じがしました。
もちろん、手をかけてこの質感を活かしているのは承知なんですが
逆にそのまんまを持ってきたみたいな感覚がノンリノベーションと言いたいのです。
リノベーションで元々あったものが生まれ変わるもヨシ。
こんな風にそのまんまを逆に極めるもヨシ。

 

リノベーションって奥が深いのですね。
ランチって勉強になりますね。ふふ。

綺麗にまいてる美

 

 

「沖縄って冬無いの?」とよく聞かれましたが
「いやいやあるよー、結構寒いんだよ」と力説していた私。
その質問を今されたならば・・・「無いみたいだね」と答えます。

 

今年は本当に暖冬。ダントツ暖冬!!
お陰で冬野菜は全滅かと思われた我が家の畑。
(畑を始めた経緯はまた改めて。。。)
蝶々さんが舞に舞って、青虫がうじゃじゃでありました。
無農薬で野菜を育てるので、青虫でピーピー言うてる場合では無いのですよ。


 

そんな中、やっと育ったキャベツ。
嬉しくって、皆で食べようという話しになりました。
綺麗に真ん中からぱっか〜。

 

 

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とても綺麗にまいてまいて〜るキャベツです。
美しいです。
今までは当たり前に思っていた巻いてるキャベツ。
ミラクルです。

 

当たり前はちゃんと見ると美しいのかも。



一次選考通過

このたび「Houzz(ハウズ)」というコミュニティーサイトにより開催された「”キッチンで暮らす”施工例コンテスト」で、「海をのぞむ家」のキッチンが一次選考に通過しました〜
「Houzz(ハウズ)」とは、2009年に米国で誕生した、「住む人」と「住まいのプロ」をつなぐコミュニティサイトで、住まいに関する世界最大のプラットフォームだそうです。

http://www.houzz.jp

って、、、言ってますが、こういうのにあまり詳しくなく、興味本位で登録したサイトでたまたま開催していたコンテストにノリで応募してみただけなので、「一次通過しました」というメールに少し変な動揺が隠せません^^

一次通過した他の作品を見るといろんな作品があり楽しいです。
最近のキッチンはLDKというスタイルが定着し、対面キッチンが多いですね。
その中でも周囲をぐるりと回れるアイランドキッチンが増えてますね。
アイランドキッチンは何人かで作業したり、パーティーをするときにとっても使いやすいです。
しかし、その分スペースも必要になりますし、キッチン自体も割高になるので、設計するときにはいろんなことを考慮して決めています。総合的な判断が必要で難しいですが、家の中でもいちばん使用するところだと思うので慎重に決めています。

と、キッチンについての真面目な話はまた今度するとして。。。
今回のコンテストはオンラインでの読者投票もあるそうなので、興味がある方は応援してくだされば嬉しいです。

ちなみにこの写真で載っていますので探してみてくださいね〜

 

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case21

 

2016年いかがお過ごしでですか?
CLAIRには年の瀬に嬉しい届け物がありました。

 

 

「沖縄の建築家とつくる家」というなんともコアな本に掲載して頂きました。
お家を作ろうと思ったら手に取ってみてください。
いや、暇だなぁと思っても手に取って頂けたら嬉しいです。

 

ちなみに、CLAIRはかなりトリに近い「case21」です。
アッコさんくらいの順番かなぁ。

 

 

「海をのぞむ家」にフォーカスした感じで載っております。
建てるまでの経緯やこの建物の形になった流れなど・・・
あまり語られない部分を細やかに説明していて、面白いですよ。

 

 

なんだか、宣伝みたいになりましたね。
ついでにがっつり宣伝で、表紙はこんな感じ。

 

 

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どうぞ、宜しくお願いします。

 

全くの余談ですが、建築家の似顔絵が描かれているのですが
うちの。。。うける。

 

 

明けましておめでとうございます

 

今日から2016年のお仕事スタートです。
といってもスタッフみんなで那覇まで初詣へ。
沖宮へ行ってお参りして、おみくじなんかひいてみました。

 

見えるかなぁ。
末吉ふたり 大吉ひとり
勝手ながらバランスの良いスタートだと満足です。
誰が何をひいたのかは・・・なんとなく秘密ですよ。

 

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2016年は勝手ながら芸術をテーマに歩もうと決めました。(さっきですけど)
沖宮は芸術の神様のように感じたので。。。

 


美しくて凛としている佇まいは人でも物でも自然でも圧倒されます。
もちろん、建築でもしかり。

 

どうぞ本年も宜しくお願いします。

あと1日で。。。

 

12月30日ですから、あと1日で大晦日。
いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は実家の大掃除を手伝いに朝から出動しました!
庭の手入れにガラス洗い・・・床の間のお掃除までのフルコース。
母は「お正月があると助かるね〜」とお家が綺麗になって満足しておりました。

 



そういやぁ、大掃除をして新年を迎えるのは日本の風習なのですかね?
こちらの映画(個人的に好きな映画ですが)の中では誰も掃除なんてしてません!?

 

 

 

おしゃれしてパーリーに行ったり
ライブに行って恋に落ちたり
実家に帰ってディナーに次ぐディナーで家族が集ったり

 

そんな大晦日は私にはまだまだ過ごせそうもないので
映画でそっちの世界を堪能して新年を待つとします。