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俺のボス!?

クレールにお世話になり数ヶ月、優しい先輩方に、素敵な環境、楽しい勉強&業務の日々を過ごしております、クレールの給料泥棒アニーです❤️

 

しかしまぁ、なんと良い環境なんで御座いましょうか。

 

お馬鹿な自分に優しく仕事を教えてくれるYさんKさん。

 

コーヒータイムを教えてくれるAさんMさん。

 

おやつの時間にやたらアイスを勧めてくるSさん。

 

慌ただしく職務に奔走してるのに自分のおふざけに付き合ってくれるボスw

 

・・・んが、しかし

 

自分の職務に日々厳しい目で監視してくる、直属のボスがいるんです。

 

そりゃあ、一瞬の隙も見逃さないぞ!!ってな勢いで目をギラギラとしながら強烈な監視を日々受けているんです。

 

恐怖です、泣きそうです、助けて欲しいです!!

 

一瞬の隙をついて直属のボスの写真を入手しましたのでここで晒したいと思います!!

 

日々厳しい監視&監理をした腹いせです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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直属のボス、ソフィー姉さんです!!

 

遠くから厳しい視線を浴びる事もあれば

 

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近くに来て、仕事の状況を催促してくる事もザラで御座います。

 

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この野郎、早く手を動かせやボケェー!!

 

恐怖しかないです!!

 

行き過ぎたパワハラです!!

 

これがクレールの実態です、勢い余って内部告発してしもたー!!!

 

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なんだその目は、文句あるのか!!

(※と言ってると思います)

 

散々、パワハラを受けた後、このボスは暴れるのにエネルギーを使ったのでしょうか・・・

 

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寝たで、うそやろ、このボス寝よったで!!

 

職務怠慢やー!!

アート

 

週末にアートを観に行きました。

アウトレットモールあしびなーで開催されている「神秘のアクアジュエリーアート展」

クラゲ(海月)とクリオネのコラボのアート。

クラゲの思い出と言えば、小学生の頃ビーチパーリーで泳いでいた時に足を刺され、

砂浜で泣きながら刺された箇所を氷で冷やしたことぐらい。

クリオネが好きでクリオネ目的で観に行きましたが、クラゲの美しさに癒されました。

クラゲアートの写真で皆さんも癒されてください。

 

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ゆらゆら揺れるだけで美しいなんて羨ましい…

 

(A)

建築とサイン

今週クレールアーキラボの事務所の入口に新しくサインが掲げられました。

そう、事務所には設立3年目になる今まで「看板」がない状態だったのです。

 

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事務所の入っている建物は正面から見て入口(というか玄関)が2つあるため、

初めて訪れる方に度々ご不便をかけることがありました。

これからは事務所の前で、どっちから入ればいいのと戸惑う人は

だいぶ少なくなることでしょう。

 

その効果はさておき、サインが入った建物の佇まいを眺めてぼくが思ったことは、

「なんか設計事務所っぽい…」でした。

他のスタッフからはおしゃれなカフェみたいというコメントも出るほど。

まさに画竜点睛(がりょうてんせい)とはこのこと。

 

ふと、これは現代言語学の方法を確立したスイスの言語学者

フェルディナン・ド・ソシュール(1857-1913)が定義した

シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifié)という概念で

説明可能なのではないかと思ったのです。

もちろんサインが「シニフィアン」で、

事務所としての空間が包含する諸々の事象が「シニフィエ」です。

確固たるシニフィアンが与えられたことでシニフィエがよりくっきり際立つと。

 

……。

今回は無責任ながらその参考文献だけを記して済ませたいと思います。

2002年 文藝春秋発行 内田樹著『寝ながら学べる構造主義』の第二章と、

2003年 光文社発行 町田健(まちだけん)著『コトバの謎解き ソシュール入門』。

 

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前者は構造主義の始祖として、ソシュールに1章を割いているのですが、

ソシュール解説に必ず登場する前述の「シニフィアン/シニフィエ」も

「ラング」、「パロール」や「言語の恣意性」などの専門用語も全く出てきません。

内田先生が伝えているのは、

「ある観念があらかじめ存在し、それに名前がつくのではなく、

 名前がつくことで、ある観念が私たちの思考の中に存在するようになるのです。」

というソシュールが発見した知見のみ。割り切っています。

後者はソシュールが100年前に遂行した現代言語学という新しい学問を

泥臭ーく整備していく道筋をじっくり追うことができます。

(おそらく今はもっとわかりやすい入門書がたくさんあると思います。)

 

 

画竜点睛とかシニフィアンとかごちゃごちゃ言いましたが、

サインが付いて2日目、それはあまりにも建物に馴染み過ぎて

まるでずっと以前からそこにあったかのようです。

 

サインは真鍮製で表面はとくに防錆処理などは施していません。

これがコンクリート打放しの外壁とともにどのように経年変化していくのか

これから楽しみです。

(K)

 

アニーの仕事!?

台風の影響も少なく、暑い日々が続いております、皆様いかがお過ごしで御座いましょうか?

 

クレールでは現在、断熱塗装工事をやっておりまするYO!!

 

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業者さんとの打合せや、施主様との打合せもわりと頻繁にあるので、これで更に快適になれば幸いで御座いますな♪

 

・・・

 

どーも、申し遅れました株式会社クレールアーキラボ、

 

模型部、CG部、恥部 エンターテイメント部所属、アニーです!!

 

いやね、もーね、ふざけた事、書き過ぎちゃいましたね、やってますよ、仕事。

 

きちんとやっておりますってば、ワクワク、ワーク!!(work)

 

でもね、友達に会えば必ず言われるんですよ

 

「いやいや、お前、建築士ちゃうやん?何やってんの?」

 

・・・あっ、間違えました、関西人フィルター掛かってましたね。

 

 

 

「いやいや、いったー、建築士あらんさに、何やってるば?」

 

※ 間違ってたらごめんなさい!! 正解教えてね❤️

 

 

 

そーです、そーです、その通りなんです・・・が、

 

先ほどの自己紹介に書きましたが、これから家や施設?等を建てられる予定の皆様に、

 

平面図や展開図、敷地図、断面図・・・etcではなく

 

どんな物が建てられるのかを

 

イージーに、

 

わかりやすーく、

 

イメージしやすーーい様に

 

するお仕事をさせてもらっておるのであります!!

 

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模型で言うと、こんな感じっす!!

 

今日の断熱塗装に昨日は看板も設置、進化し続けるクレールアーキラボ!!

 

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建築を依頼される皆様に、より良い物が提供出来るように、自分も日々成長なのであります!!

 

進め、クレールアーキラボ!!

 

負けるな、アニーーー!!

旅 ポルトガル編9

お待たせしておりました。(待ってない?!)

久しぶりに、旅ブログ(続き)です。

 

前回までのおさらいはこちらで → 旅 ポルトガル編8

 

「カーサ・ダ・ムジカ」の次は、車で少し移動したところにある「ポルト大学建築学部棟」です。

こちらはやはりアルヴァロ・シザの設計です。

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外装補修工事が終わったばかりのようで、綺麗な真っ白な外観です。

横長の窓が印象的です。

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内部からはこんな感じ

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1枚の窓が大胆に開きます。

建築学科らしく、模型がたくさん並んでいます。

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裏にも校舎がありましたが、まだここは改修工事真っ最中のようでした。

が、、、中に入れたで入ってみました。

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スロープで構成された立体的な空間で、展示スペースや教授の部屋、食堂などがあるようでした。

スロープの空間は、安藤忠雄やコルビジェを連想させられ、少なからず影響は受けていると思いました。

 

外では学生たちが休憩していました。

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庇、窓の形が特徴的で、シンプルだけど単調ではなく、味のある建物でした。

 

 

最後に校舎の裏の方に歩いて行くと、何か建物が。。。

こちらのシザの建物だと思いますが、現在使われていないようでした。

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窓と庇の形が顔に見えるのは意図的に??

 

シザはこの大学の卒業生で、教授でもありました。

こんなところで学べる学生がうらやましく思いました。

 

では、今日はこの辺で。

(T)

 

 

はじめて

 

日曜日に、見学会にいきました。

やっぱり、見ることもすごく大事だと

改めて感じました。

そこで、はじめて小さいP-コンの穴を

見ました~。

 

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まだまだ、見ただけで何がどうなって

いるなど分からないんですけど、『見て

感じる。考える。』だけでもすごく

勉強なのかなと思ったり…。

 

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そして、カメラから目を

そらさなかったので📷2枚~。

可愛すぎですね。

 

(M)

 

広島といえば…

昨日は広島原爆の日でしたね。

カープも勝ち、沖縄のニュースでも「広島」を取り上げる時間が多かったように思います。

 

 

昨日は久々にキッチンに立ち、広島といえば…なものを作りました。

 

 

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広島といえば、やはり「お好み焼き」!

我が家ではちょくちょく登場するメニュー。

一人暮らしのときは入れる具材を変えながら週3くらいお世話になっていました。

お好み焼き以外にもっと料理のレパートリーを増やしたいなと思う今日このごろ。。

(Y)

栗生さんの講演会

本日、スタッフと連れ立って沖縄県建築士会が主催する講演会に行ってきました。

講師は建築家の栗生明(くりゅうあきら)さん、

講演のテーマは『自然・歴史・文化をつなぐ建築』です。

 

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栗生さんについてはほとんど前情報がありませんでした。

知っていることといえば、数年前訪れたことのある京都の平等院鳳凰堂に隣接する

「平等院ミュージアム鳳翔館」や、コンペで選出されたあと紆余曲折を経て実現した

「長崎原爆死没者追悼平和祈念館」の設計者であるということくらいでした。

 

 

演壇に立った栗生さんは写真で見たよりずっとすらっとしていて、

立ち姿そしてその声もジェントルマンという表現がぴったりな方でした。

 

話の中で興味をそそられたのが、古代ローマの建築家ウィトルウィウスが提示した

建築の3要素「強・用・美」のうち「美 (=venustas)」の正しい解釈とは

実は「歓び」なのではないかというくだりです。

 

また、「つながり」「身体性」「時間」の比喩としての母性の話は

わかったようで消化できず、いまだに頭の中をぐるぐる廻っています。

 

栗生さんの設計した前述の「長崎原爆死没者追悼平和祈念館 (2003年 長崎県)」、

日本建築学会賞を受賞した「植村直己冒険館 (1994年 兵庫県)」、

「式年遷宮記念 せんぐう館 (2012年 三重県)」は

今後絶対に訪れなければと思った次第です。

 

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最後に、これは質疑応答のとき話題になった平等院ミュージアム鳳翔館の

軒先までの高さ1,850mmの縁台の写真です。

確かに「人間の振る舞いを緩やかに誘導する」空間がそこにはありました。

(K)

全体としての植物

 

先日、インテリアのお仕事で訪れた場所。

西海岸を見渡す小高い丘の上の住宅です。

駐車場にはブーゲンビレアが咲き誇っていて

コントラストがとても美しい景色でした。

 

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もちろん、インテリアのお仕事なので

室内を色々と拝見させて頂きイメージを膨らませるのですが

全体のイメージはやっぱりその環境に

しっくり馴染むように出てくる気がします。

理想としてはインテリアとエクステリアが

手を取るように存在する全体です。

 

ベッドルームからのプライベートガーデンもまた素敵。

大きなシダ植物とその影がとても綺麗です。

ここでのお昼寝は最高だろうなぁと思わず妄想。。。

 

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この環境がインテリアのメージに

優しく溶け込むように進めようと思います。

 

(S)

アニーの建築見学!?

ハイサイ!!

 

今回でブログ更新3回目、アニーでっす!!(木曜日だよ~覚えててねん♡)

 

今日は、建築事務所勤めの人間として、パリっと建築について書いちゃおっかな~♪

 

毎週水曜はクレールの仕事はお休みを頂いておる次第なんですが、そこは仕事人間、アニーですよ、休みの日も建築の事を日々考えながら過ごしております。

 

昨日のお休みは長屋の建築を見てきました、昔は結構ありましたけど、今はめっきり減ったような気がしません?

 

見た建築を説明させて頂きますと、シンプルで少し狭めのワンルーム、風の通りをかなり意識した作りで斬新で設計、住む方の事を考えて作られており・・・

 

んー・・・

 

やっぱり、文章で説明するのは難しいですね、百聞は一見にしかず。

 

こんな事もあろうかと動画を撮ってきたので良かったらそちらをご覧ください!!

 

 

 

 

ほんと、すみません!!

 

ちゃんと建築と思って見た方、すみません!!

 

次は、次こそはちゃんとお仕事について書こうと思います!!

 

はぁ~、山羊食べたくなったな~w

トランスフォーマー

 

アニーちゃんがあのトカゲと出会った建物で私もあるものに出会いました。

4階の廊下を出ると、柱上変圧器が目の前に。

 

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変圧器は、送電線から送られてくる高圧の電気(主に6,600ボルト)を

家庭用の電圧(100や200ボルト)に変える装置です。

見上げれば電柱に上部に見ることができますが、

目線の先にあったので思わずシャッターを。

 

変圧器は英語で「transformer(トランスフォーマー)」

私の世代でトランスフォーマーと言えば、

車がいきなりロボットに変わって歩き出すアニメ

とても衝撃で、英語の意味も分からず「トランスフォーマー、トランスフォーマー」

と言っていました。

 

「transform」は動詞で「〜を変形させる」という意味、

電気の場合は「〈電圧〉を変圧する」

「transoformer」は名詞で「変化させる人(もの)」、電気では「変圧器」。

ハリウッドで映画化された時、ヒロインのミーガン・フォックス(Megan Fox)の

美しさに見惚れてしまいました。

その美しさも衝撃で…

 

週末に4年ぶりに映画館に行ったら、

最新版「トランスフォーマー」の予告をしていました。

そろそろ公開するらしいです。

 

(A)

現場…

 

入社して4ヶ月…。

インターシップに来てたあの頃からは、一年が経ちます。

とても早いです。そろそろ仕事も慣れてきました。といいたいところですが、

まだまだ分からないことだらけです。

今日も現場に行ってきました。暑い中、働く職人さんはやはり凄いです。

水分補給は大事だなと改めて思います。

現場では擁壁の杉板型枠の配筋が行われていました。

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やっぱり、素敵です。

これを作る職人さんもすごいですね。

暑い8月。。。皆さんも熱中症には気をつけてがんばりましょ(笑)

 

(M)

共生

現場近くを歩いていると面白い光景に出会うことがあります。

 

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石垣の間から木が生えているんですが、綺麗に塀に沿って直立してます。。

石垣と塀と植物が共生していてなんとも不思議だけど、なんだか癒される通りでした。

 

いつか建物と植物が共生する建築を造りたいなと妄想にふけるのでした。。

(Y)

中間領域

新潟県苗場スキー場では今ごろどんな音が響いているのだろうと

時々想像しながら仕事をしていた土曜日でした。

最近、有名なロック歌手の訃報がありましたね。

11月には来日公演も決まっていたLinkin Parkのボーカル、

チェスター・ベニントン(Chester Bennington)さん。

まだ41歳という若さでした。

 

2009年8月に沖縄県北谷町美浜の陸上競技場で開催されたLinkin Parkの単独ライヴ、

ゆっくり回る風力発電の風車をバックに

前のめりにマイクを握って絶叫するチェスターさんの姿がとても印象に残っています。

もうあの姿が見れないというのは非常に残念です。

 

話がつながるのかは分かりませんが、

前回に引き続き内田樹の本を紹介します。

 

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2004年 医学書院発行の『死と身体―コミュニケーションの磁場』です。

なにやらシリアスなタイトルですが、

内容は「身体」をフックに内田先生流に思考を繰り広げるコミュニケーション論と、

「死」というよりは「死者」という概念についてのお話です。

人類が「埋葬」というものを開始した時、はじめて人間が人間になったのではないか、

つまり人間は動物ではじめて「生体」と「死体」のあいだに「死者」という

どちらにも属さないカテゴリーを作ったのではないか、

という知見を興味深く読みました。

 

「(前略)あるいは『死者とコミュニケーションできると

 自分のことを考えた生物を人間と呼ぶ』と定義してもいいと思います。」

 

その中間領域に行ってしまったチェスターさんですが、

内田先生が「人間は、死んだ者とさえ語りあることができる」と説いても、

その寂しさが低減することはありません。

まずは彼らの新譜を手に入れ、まだ知らない彼の声に触れたいと思います。

(K)

正体不明の方

暑い日が続いてますね。

昨日はちょっと夏バテしてしまいました。

しっかり休んで今日は復活しています。

本当に、健康第一だなぁと改めておもったのでした。

 

最近の雑草の勢いは右肩上がり!(嬉しくない。。。)

そんな雑草にからみつくこちらの正体不明の方も

かなり増殖しています。

 

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この糸みたいな正体不明の方。

どこからか糸が飛んできてるのかなぁくらいに考えていたのですが

父が見るや否や

「これは厄介な植物だよー」と。

これ植物!?なんです。

色々調べてみると「アメリカネナシカズラ」というみたいです。

他の植物に絡みついて生長するつる植物で寄生植物だそうです。

何だか怖い!!

この糸みたいの物が絡みついて植物がどんどん枯れていくのです。

さらに怖い!!!

根も葉も。。。花も無いんです。

見つけたら取ってはいるのですが

最近は勢いがすごくて間に合いませんのです。

 

CLAIRにお立ち寄りの際にはこの不思議な植物を

ぜひ見て下さいね。

自生しておりますよ。。。

(ちょっとした宣伝。。。笑)

 

 

週末は台風の影響がありそうですね。

海が少し荒れています。

 

 

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(S)

 

注意しましょうね・・・

ハイサイ、木曜ブログ担当のアニーっす!!

 

この前、クレールのメンバーで完成見学会みたいなもの?(良く分からず行ってるヤーツw)に行きました。

 

その時に素敵な建築に目を向けなければ行けないのにコイツに心を奪われちゃいました・・・

 

そう、そいつは・・・

 

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キノボリトカゲっす!!

 

いや、その、見てたよ、建築、ちゃんと見てたよ、建築の事。

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キノボリトカゲと一緒に・・・ねw

 

大きな物件の4階部分で彷徨っていたので捕獲・・・保護することにしました♩

 

その後、脱水っぽい感じかなーと思ったので暫く飼う事に・・・救護する事にw

 

いやぁ、内地では、ほぼお目にかかれないレベルだと思いません?このレベルの爬虫類。

 

まぁ、沖縄でも自然豊かな所にしか最近では見ないんですけどね。(自分は2回目)

 

なんでも今は絶滅危惧種に指定されてるそうなので、すぐに自然豊かな所に返す予定ですよ、もちろん♩

 

ただ、休みの日に友達&友達の子供達と遊ぶ予定だったので暫くお付き合いしてもらう事にしましたw

 

小学生なんていったら虫や動物大好きっしょ?(アレ、自分だけ?w)

 

結果、随分喜んでくれましたよ、キノボリトカゲ様々っすわ!!

 

まぁ、子供にまぁまぁ雑に扱われてたんで、そんな子供に引き渡した自分にストレス爆発したんでしょうね・・・

 

 

 

 

 

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ガッツリ噛まれました!!

 

チャンチャンw

 

ではまた来週!!

宮古島の夏

こんにちは〜

本格的な夏真っ盛りですが、台風もそろそろ心配です。

今年はまだ台風発生は少ないので、海水温が上がり、サンゴの白化現象が始まっているようで、少しは台風に海をかき混ぜてもらわないとと思っています。

反面、被害の無い台風であることを願います…

沖縄の夏といえば台風 ですが

宮古島の夏といえば、、、

そう、

マンゴーです^ ^

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毎年、宮古島のいろんな方から頂くのですが、今年もたくさん届きました〜(^_-)

惚れ惚れします^ ^

マンゴーは沖縄のいろいろなところで作られていますが、宮古島のマンゴーは、とても美味しく、格別です!

 

あと、宮古島といえば

 

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やはり海ですね〜

宮古島の海も格別です^ ^

何度見ても惚れ惚れします。

今年も宮古島の夏(の現場を)を満喫しようと思います(^_-)

(T)

 

久しぶりです。

 

2週間ぶりですかね。

毎週木曜日に書いていましたがみんなで、書く日をチェンジいたしました。

決してブログ担当をクビになってはいません。

これからもよろしくお願いします。

先々週の土曜日から三日間コンベンションでASJイベントが行われました。

私はスタッフとして参加するのがはじめてて緊張しました。

会場には、いろんな設計士さんたちの作品が展示されて、私が驚いたのが設計士さん本人の旗?というのかわかりませんが、顔写真があったのです。それが、爽やかすぎて、おもわず写真を撮りました~。

 

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社長です↑(笑)

初の参加は勉強になりました。たくさんの設計士さんの話を聞くことも大切ですね。

 

(M)

 

 

ハチャーガマク

世間では夏休みも始まり、空に浮かぶ雲を見ていても『夏〜』な感じが漂っていますね。

 

そんな夏!な感じやドライブの時に聞きたくなるのが、ノリノリな音楽。

よく聞くアーティストの中に、県内アーティストのKACHIMBAがいます。

最近CDが発売されて、いつものごとくCDを購入&リピートで聴いています。

そのタイトルが『ハチャーガマク』(沖縄の方言でセクシーな女性の腰つき(くびれ))の意味だそうです)

 

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ジャケットもカッコよく、沖縄アーティストの『EITEN』という方の作品とのこと。

 

この夏のドライブソングになりそうです!

(Y)

困難な結婚

内田樹は好きな書き手の一人です。

内田先生(自然と”先生”と敬称をつけてしまいます)の肩書きはたくさんありますが、

ぼくから見るとフランス現代思想専門の哲学研究者であり、武道家です。

たしか書き手としての実質的なデビューは50代と遅かったはずですが著作の数は膨大。

共著やインタビュー本を合わせると優に100冊は超えるかと思います。

読んでも読んでも追いつきません。

 

今回、彼が自宅兼道場を建てた際の顛末を書いた本を紹介しようと思ったのですが、

その前にちょうど1年前にアルテスパブリッシングから発行された

比較的新しい、興味深い本を取り上げたいと思います。

その名も『困難な結婚』です。

 

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この挑発的なタイトルがつけられた成り行きは「はじめに」で説明されていますが、

もともとは内田先生の「街場の○○論」シリーズの1冊という位置づけのようです。

結婚の予定がある人や既婚者は手に取りにくそうな本ですよね。

 

内容はというと、結婚にまつわる良くありそうな質問に、二度の結婚の経験がある

内田先生が彼らしい独自の視点で回答するというQ&A形式になっています。

勝手に総括しても伝わらないと思うので本文からいくつか引用します。

 

「結婚は『病気ベース・貧乏ベース』で考えるものです。」

「どんな人と結婚しても、『自分がこんな人間だとは知らなかった』ような人格特性が

 登場してきます。(中略)それはいわば配偶者からの『贈り物』みたいなものです。」

「結婚して人は大人になる。大人になってはじめて、結婚してどういう『いいこと』が

 あったのか、事後的・回顧的にわかる。」

「今よりも不幸にならないように結婚するんです。」

「家族って、ほんとうに暫定的な制度なんです。」

「あのですね、他者というのはとっても遠いところにいるんです。」

「結婚生活を愛情と理解の上に構築してはならない」

「女の人がものを置く秩序については、あなたの理解を絶した秩序に従って構成された

 『都市』の風景を見ているようなつもりで『鑑賞する』という立場に

 徹底することをお勧め致します。」

 …

 

2016年後半に話題になったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』の最終回を

思い返すと星野源が演じる平匡さんはこの本を読んでいたのかなと感じてしまいました。

 

また、家族という概念の捉え方については、まったくトーンの異なる下重暁子さんの

『家族という病』(2015年 幻冬舎新書)と通じるところがあり興味深かったです。

 

将来に向けて勉強になりました。

(こんな感じでこれからは建築本以外の書籍も紹介していきたいと思います。)

 

(K)